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住宅ローン投稿 2024-05-20更新 2024-05-21

年収800万円、住宅ローンはフラット35のままで本当に大丈夫か

回答数回答数 1
いいね数いいね 0

男性36医療関係者既婚/子供あり

年収:800万円

貯金・資産:400万円

相談内容:金利

夫婦合わせて800万円弱の年収です。現在7年前に購入した一軒家でローンがまだ後28年残っています。当時住宅メーカーに言われるがままローンを組んでしまったので、本当にこのままのローンでいいのか相談したいです。 ・3500万円フラット35で借入 ・子供は2人(小学3年生と1年生) また住宅売買を検討しているのですが、車のローンが2台分あり上手く住宅ローンとのすり合わせが出来ない状態です。改善策等あれば相談し伺いたいです。

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回答一覧

  • 新田 真由美のプロフィール画像

    新田真由美

    ファイナンシャルプランナー

    ウーマンライフFP

    ピンぼけ様 初めまして。 ファイナンシャルプランナーの新田です。 お問い合わせいただきましてありがとうございます。 フラット35のままでいいのか、変動金利のような金利が低い住宅ローンがいいのかについてのご質問でいいでしょうか。 まず、フラット35のような全期間固定金利と変動金利のメリット・デメリットについてお伝えしますね。 ■全期間固定金利(フラット35) <メリット> ・返済期間中、金利が変わらないので変わらないので金利が上昇しても不安にならない ・毎月の返済額が変わらないので、返済計画が立てやすい <デメリット> ・変動金利よりも金利が高いので、毎月の返済額は変動金利よりも多くなる ・借り入れ後に金利が下がっても、金利が変わらないので返済額が変わらない ■変動金利 <メリット> ・固定金利よりも金利が低いので毎月の返済額を抑えられる <デメリット> ・金利が上昇すると、毎月の返済額が増える ・金利が変動するので、返済額が安定しないので返済計画が立てにくい ・金利が急上昇した場合、未払い利息が発生する可能性がある 今後、金利が低いままということがわかれば、変動金利に借換をしてもいいのですが、金利が上昇した時の返済額が上がることが不安であれば、このままフラット35のままでもいいのではないでしょうか。 また、住宅売買をご検討とありますが、住み替えをご検討されているのでしょうか? 住み替えを前提にお話ししますと、 住み替えのためには、現在の住宅の査定をして、売却したときに住宅ローンの残債よりも高く売れるのであれば、売却代金で返済ができます。 もしも、売却の金額よりも住宅ローンの残債の方が多い場合は、現在の住宅ローンの残債と新居の住宅ローンを合算して住宅ローンを組みます。 住み替えローンを対応している金融機関は限られていますし、住宅ローンの審査も厳しくなります。 お車のローンがある場合、返済比率の計算にお車のローンも含めますので、借入金額にも影響してきます。 可能であれば、お車のローンだけでも返済をしておくなどの対策をされるといいかと思います。 また、クレジットカードのキャッシング枠も返済比率の計算に含めますので、使っていないクレジットカードがあれば解約する、キャッシング枠を減らすなどの対策もしてみましょう。 さらに、CICでご自身の信用情報の確認もしておくようにしましょう。 CIC:https://www.cic.co.jp/ 住み替えローンの場合、通常よりも手続き面が煩雑になりますので、不動産会社に「住み替え」を希望していることを伝えて、物件選びをしていきましょう。

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