Operated by Ateam Inc.
イーデス専門家相談Q&Aメニュー
専門家専門家
質問検索質問検索
質問する質問するログインログイン
閉じる
生活費・家計

生活費・家計

生活費・節約クレジットカード住宅ローン
開閉
ライフプラン

ライフプラン

同棲・結婚出産・子育て教育資金・学費定年退職・介護・葬儀
開閉
資産運用

資産運用

資産運用の始め方老後資金・年金株式投資信託iDeCoNISA不動産投資FX金(金投資・純金積立)
開閉
税金・公的手当・社会保障

税金・公的手当・社会保障

ふるさと納税年末調整・確定申告住民税・自動車税・固定資産税控除(医療控除・扶養控除・住宅控除など)年金手当・補給金
開閉
閉じる
トップページ投稿ガイドラインよくある質問利用規約プライバシーポリシーセキュリティーポリシー運営者情報お問い合わせ
NISA投稿 2023-11-10更新 2023-12-14

新NISAについての疑問点

回答数回答数 2
いいね数いいね 0

女性26会社員未婚/子供なし

相談内容:NISAの運用相談

新NISAが来年から始まりますが、普通の貯金をするよりも、NISAでお金を貯めた方が本当に将来的にお得になるのでしょうか?また、NISAにも積み立てタイプと一般タイプがありますが、どちらをするのか迷っています。それぞれのメリットとデメリットも教えていただきたいです。

  • URLをコピー

回答一覧

  • 伊藤 亮太のプロフィール画像

    伊藤亮太

    ファイナンシャルプランナー

    伊藤亮太FP事務所

    伊藤 亮太伊藤 亮太

    2023-12-14

    ファイナンシャル・プランナーの伊藤亮太です。回答させていただきます。 まず、貯金と投資は異なりますので、その点を勘違いしないようにしましょう。NISAでは増える可能性もありますが減る可能性もあります。増えたときに税金が非課税となる仕組みです。減った場合はメリットはありません。そのため、貯金とは異なり、資産運用で増やすという視点で見たならば、NISAのしくみはお得であると捉えることができます。 なお、新NISAでは、積立投資枠と成長投資枠がありますが、両方とも利用可能です。どちらかだけを使いたいのか、両方使いたいのか、予算や考え方によって異なってきます。例えば、積み立てでコツコツ運用していきたいのであれば積立投資枠をもとに運用していきましょう。メリットは積立設定を行い、コツコツ買っていけばよいこと。デメリットは安い時にまとめて買えないこと。安くなってチャンスと思えば成長投資枠で追加で買っていくなど検討した方がよいかもしれません。成長投資枠のメリットは投資信託の他、株式などにも投資が可能であること。デメリットは投資のタイミングを自分で決める必要があることです。いずれも一長一短あり、どちらを使うか、はたまた両方利用するかはご自身でお決めいただく必要があります。

  • 大竹 麻佐子のプロフィール画像

    大竹麻佐子

    ファイナンシャルプランナー

    ゆめプランニング

    Alohaさん、こんにちは。 資産形成の手段として注目される新NISAは、投資額の拡大や運用期間に制限がないことで、これまでの制度と比較すると、格段に使い勝手がよくなりそうです。また、運用益に税金がかからないことは、NISA制度の特長であり、複利効果を最大限活用できるため、長期的にみてお得と言えるでしょう。 ただし、投資には、リスクがともないます。値動きによって、プラスになる可能性とともに、マイナスに転じる可能性もあります。せっかく貯めた資金が目減りするのは辛いですよね。 そのためのリスク対策として、 ① 積み立て投資枠を活用したNISAでコツコツと長期運用 老後資金目的で60歳まで引き出しのできないiDeCoと異なり、NISAは、必要であれば引き出すこともできます。ただし、基本的に継続して積み立てていきたいです。Alohaさんのように20代の方でしたら、無理のない金額で、時間を味方につけて長期での資産形成を実現させましょう。たとえば、月2万5000円を積み立てると年間30万円、40年間で1200万円にもなります。運用実績によっては、さらに大きな資産となり得ます。 ② ボーナスなどまとまったお金ができたときには、成長投資枠を活用 これまでの一般NISAにあたるのが成長投資枠です。どちらかではなく、どちらも利用できるのが新NISAの特長です。一度に多額の資金を投資すると、値下がりした時の衝撃は大きいです。たとえ損失が出たとしても、経済的にも精神的にも、堪え得る金額での投資もしくは投資対象を選びたいです。株主優待や応援する企業の株式を保有するなど、楽しみながら投資ができるとよいですね。 ③ 投資だけでなく、貯蓄性預金にも毎月決まった金額の資金を振り分ける 貯蓄性預金の利率は悲しいほど低いのが現状で、増やす手段ではないかもしれません。ただ、元本保証(減らない)は、資産を守るという点で強い味方となります。毎月継続することで着実に残高は積み上がります。 といった3つをバランスよく組み合わせてみたらいかがでしょう。 たしかに、メリットも多く、ぜひ活用したい新NISA制度ですが、資産形成の手段のひとつに過ぎません。やみくもに始めるのではなく、長期的目線で、分散させるのも選択肢かと思います。

関連質問

もっとみる>
ユーザー

ユーザー登録する

新規ユーザー登録
東証プライム市場

「イーデス」は、株式会社エイチームライフデザインが運営するサービスです。
株式会社エイチームライフデザインは、株式会社エイチーム(東証プライム市場上場)のグループ企業です。
証券コード:3662

© 2022 Ateam LifeDesign Inc.