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【イーデス専門家Q&A サービス終了のお知らせ】

平素より「イーデス」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたびサービス全体の見直しに伴い、誠に勝手ながら本サービス「イーデス専門家Q&A」を
【2026年7月15日】をもちまして終了(サイト閉鎖)させていただくこととなりました。
これまで多くの皆さまにご質問・ご利用いただき、本サービスを支えていただきましたことを、運営一同、心より感謝申し上げます。

◾️ 終了予定日

2026年7月15日
※準備状況等により終了日が変更となる場合がございます。

◾️ 終了の理由

現在、質問・回答の投稿機能を休止しておりましたが、運営体制ならびにサービス全体を見直した結果、本サービスの提供を終了する判断に至りました。

◾️ 終了後の取り扱いについて

過去に投稿いただいた質問・回答についても閲覧できなくなります。
ご登録いただいた個人情報につきましては、当社プライバシーポリシーに基づき適切に削除いたします。

ご利用いただいた皆さまには、ご不便をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げますとともに、長らくのご愛顧に重ねて御礼申し上げます。
ご不明な点は最下部記載のお問い合わせにてご連絡くださいませ。

金(金投資・純金積立)投稿 2022-12-12更新 2023-06-30

金のポートフォリオについて

回答数回答数 1
いいね数いいね 0
解決解決

男性39既婚/子供なし

年収:500万円

相談内容:金(金投資・純金積立)

金は資産ポートフォリオの何%ほど持つのが良いでしょうか?

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回答一覧

  • 伊藤 亮太のプロフィール画像

    伊藤亮太

    ファイナンシャルプランナー

    伊藤亮太FP事務所

    この質問のベストアンサー
    伊藤 亮太伊藤 亮太

    2022-12-12

    一般的に、金は資産の5~10%ほどを保有するとよいと言われています。 とはいえ、何を目的としているのかによってその保有割合は異なってきます。 例えば、インフレ対策で保有しておきたいという理由であれば、さらに保有比率を高めることも検討できます。 また、他の資産との兼ね合いも考慮する必要があります。株式や不動産などもインフレヘッジとして機能しますので、それらの比率から見て、金をどの程度保有すべきか考えていく必要があるのです。 仮に、預貯金しか資産がないといった場合には、インフレ時には実質的な資産が目減りしかねないため、30%ぐらいを金として保有するといった選択肢も検討できます。 もちろん、それ以上保有するといったことも検討できますが、流動性などを考慮するとともに、余裕資金がどの程度あるかで比率を変更していく必要があります。 なお、金の売却時には、給与所得者などの場合には原則として譲渡所得扱いとなります(例外あり)。この場合には、特別控除50万円を引いたあとの金額が税金の対象となること。つまり、売買した結果、年間で50万円以下の利益であれば、その部分には税金が課されないのです。上場株式は利益に対して20.315%が課税されますが、金の売買はうまく行えば非課税といったこともありえます。 また、仮に年間で50万円を超える利益が発生した場合でも、所有期間が5年を超えている場合には、特別控除50万円を差し引いた金額すべてが課税対象になるわけではなく、実は課税対象の1/2にしか課税されない仕組みとなっています。金を長く保有し、大きな利益を得ている方は多いことでしょう。 そうした方ほど税金面で大きな恩恵を受ける可能性があるのです。こうしたメリットも活かしつつ、保有割合をどうするか検討されてはいかがでしょうか。

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