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老後資金・年金投稿 2022-12-12更新 2022-12-12

老後のライフプランと起こりえるリスクについて

回答数回答数 2
いいね数いいね 0
解決解決

女性54既婚/子供あり

年収:300万円

貯金・資産:50万円

相談内容:老後資金の見直し・シミュレーション

現在の資金で老後を迎えた際に1番ベストな生活スタイルをシュミレーションしたい。起こり得るリスクについても伺いたい。

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回答一覧

  • 前田 菜緒のプロフィール画像

    前田菜緒

    ファイナンシャルプランナー

    FPオフィスAndAsset

    この質問のベストアンサー
    前田 菜緒前田 菜緒

    2022-12-12

    シミュレーションをされるなら、まずはキャッシュフロー表を作成することをお勧めします。 キャッシュフロー表とは、今後の人生の収入と支出を書き出した表です。 収入がいくらあるのか、支出がどの程度か、貯金はどのように増えたり減ったりするのかを書き出し、その上で、起こり得るリスクにかかるお金も見積もると、具体的に老後の生活をイメージがしやすくなります。 キャッシュフロー表の雛形はネットで検索すると出てきますし、エクセルで自分で作ることもできます。 キャッシュフロー表を作成するなら、まずは、年金の額を確認しましょう。毎年お誕生月にねんきん定期便が送られてきていると思うので、ねんきん定期便でご夫婦二人分の年金額を確認してください。 ちなみに、ご主人はまだお勤めでしょうか?会社員の場合、会社に退職金制度があったり、企業年金制度があったりします。どのような制度があるかも、この際確認しておくと安心です。 そして、それら制度があるなら、老後の収入にそれら金額も加算してください。一般的には、老後の収入は、公的年金、退職金、企業年金がありますが、個人年金保険などその他収入があれば、それらもいくらあるのか確認しておくと良いでしょう。 次に、支出を考えます。ベストな生活スタイルをシミュレーションしたいとのことですから、その生活スタイルを実現するためには、いくら必要なのか?書き出してみてください。 また、起こり得るリスクについてですが、病気や介護のリスクが考えられます。ただし病気は生命保険に加入している方も多いですが、ご質問者様はいかがでしょう? また、国の制度として高額療養費制度があります。この制度は、医療費が上限を超えるとそれ以上医療費の負担は発生しない制度です。 上限は、収入によって異なりますかが、所得210万円未満で自己負担上限は約6万円です。 また、介護については、2021年度の生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」によると、月々の介護費用は平均8.3万円、介護期間は平均5年1カ月だそうです。介護のリスクもしっかりみておきたいということであれば、この費用を支出として見積もっておくと良いでしょう。今までお伝えした収入と支出を書き出して、老後の生活をシミュレーションしてみてくださいね。

  • 稲村 優貴子のプロフィール画像

    稲村優貴子

    ファイナンシャルプランナー

    LIFE For You

    現在の資金が50万円ほどとのことですね。この資金で老後を迎えた際の生活スタイルを考えていきましょう。年収300万円未満で働かれていますので年金は国民年金のみではなく厚生年金もでると思います。国民年金のみであればおおよそ月6.5万円ほどですが、厚生年金は社会保険対象の働き方をしていた期間や給与額によって年金がいくらもらえるか変わってきます。一度ご自身で年金定期便に載っているアクセスキーを使いネットで自分の年金がいくらもらえるかシミュレーションしてみましょう。既婚でパートナーさんと生活していくのであればパートナーさんの年金額も調べてもらい合算額で老後の収入はいくらか確認することから生活スタイルをシミュレーションしていくステップです。 例えば、妻が11万円、夫が13万円だった場合夫婦で月24万円の年金とわかった場合、その金額でどのような生活をしていくのか、住まいはどうするか(住宅ローンがあれば何歳まで?)を具体的に考えていきます。 貯金50万円の現状では生活費の補填をすることは難しいので、もらえる年金でどのような生活ができるか、また老後も働いて収入を得ていくことも検討していく必要があるかもしれません。起こりうるリスクは、医療費や介護費用です。預貯金以外に保険などで万が一の時に備えることも検討してはいかがでしょうか。

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