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資産運用の始め方投稿 2022-12-12更新 2022-12-12

30年後を見越した最適なポートフォリオについて

回答数回答数 2
いいね数いいね 0
解決解決

男性28未婚/子供なし

年収:800万円

相談内容:投資商品の選び方

インターネットを見ると「日本株は長期的にオワコンだ」、「海外株は円安の影響を受けやすい」など、さまざまな情報が飛び交っています。老後に向けて、腰を据えた資産形成をする際に、国内/海外株の比率をどれほど気にすべきか、また、理想的なポートフォリオがあれば一例を提案して頂きたいです。

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回答一覧

  • 前田 菜緒のプロフィール画像

    前田菜緒

    ファイナンシャルプランナー

    FPオフィスAndAsset

    この質問のベストアンサー
    前田 菜緒前田 菜緒

    2022-12-12

    ネット上では様々な情報が飛び交っていますね。30年後を見越したポートフォリオということですが、ご質問者ご自身は、30年後はどのような世界になっているとお考えでしょうか? 3〜4年後ならまだしも、30年後の世界を想像するのは難しいのではないでしょうか。 これは、誰にとっても難しいと思います。予想できるなら、投資先を考えるにあたり苦労しませんしね。 そこで、まず覚えていただきたいのが投資をすることで企業に資金が集まり、その資金で企業は事業を拡大し、世の中に有益なサービスを提供し、経済や社会の発展につながるということです。 投資家が投資をすることは、社会貢献になるのです。 それを前提に、今後どのような会社、どのような分野が成長するか、あるいは、成長してほしいかを考えると良いと思います。 30年後までは想像難しいので、まずは5〜10年、5〜10年経てばさらにその5〜10年後といった形で、その時代にあったポートフォリオになるように見直していけばよいのではないでしょうか。 NISAにしろ、iDeCoにしろ運用商品の入れ替えは自由に行うことができます。 最近はESG投資やインパクト投資といった言葉もよく聞かれるようになりました。 ESG投資は財務情報だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素も考慮した投資のことで、インパクト投資は、社会問題や環境問題などの解決を目的として投資を行い、社会的インパクトと経済的リターンを同時に追求する投資で、ESG投資の手法の一つがインパクト投資と言われています。 私たちの年金を運用している年金積立基金管理運用独立行政法人(GPIF)はESG投資を行なっていますが、GPIFの基本ポートフォリオは、国内債券、外国債券、国内株式、外国株式それぞれ25%ずつとなっています。 過去、ずっとこのポートフォリオで運用してきたわけではありませんが、2001年度以降、収益率は3.47%、収益額は100兆円にのぼります。GPIFは長期的な観点から運用を行なっていますので、GPIFのポートフォリオは長期運用の一例になるかと紹介させていただきました。投資は社会貢献にもなり、経済発展の恩恵を受けられるものとの考えをもとに、日本や海外への投資比率を考えていただければと思います。

  • 八木 陽子のプロフィール画像

    八木陽子

    ファイナンシャルプランナー

    株式会社イー・カンパニー

    八木 陽子八木 陽子

    2022-12-12

    30年前と現在では日本、世界とも経済状況がかなり違うように、今から30年後に日本株や世界株がどうなっているかは予想ができません。そのため、「長い目で資産を育てていきたい」「安定した成果を目指す」ということであれば、基本に基づき「長期・分散・積立」で世界の資産にまんべんなく分散投資することがリスク軽減につながります。 基本ポートフォリオの考え方としては、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が公的年金を運用している投資配分が参考になります。2020年4月からは国内債券、外国債券、国内株式、外国株式に25%ずつとなっています。 ただ、ゲンガゲンガーさんは26歳とまだお若くて定年まで30年以上あること、年収800万でいらっしゃり、かつ貯蓄・資産額が2800万とのことから、ご自身が30年後に繫栄していると思われる国や企業に多めに投資するのも良いのではないでしょうか。 リスク許容度と今後の家族構成によってポートフォリオは変わりますが、「長期・分散・積立」を守ったうえである程度積極的な投資をされても良さそうです。 なお、もしこれから数年以内に結婚や住宅購入などを大きなライフイベントが想定できる場合は、現金を残しておくことも大切です。

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