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NISA投稿 2024-06-20更新 2024-06-20

投資と預貯金の比率は預貯金を多く持つほうが良いのか

回答数回答数 1
いいね数いいね 0

女性31会社員既婚/子供なし

相談内容:NISAの運用相談

結婚2年目、夫婦合わせて年収600万程度の収入があります。賃貸で家賃は月7万円です。新NISAが始まったことをきっかけに、私がまず3万円をオルカンに積立投資を始めた状況で、年間100万弱を預貯金で貯めています。貯蓄目標は夫が65歳まで(残り20年)に5千万円です。夫にも月3万程度の積立投資を始めて欲しいのですが、NISAは出口(取り崩し)が難しいと聞きました。であればこのまま私だけが積立投資をし(今後増額も可)他は全て預貯金で置いておくほうが良いのでしょうか?

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回答一覧

  • 末次 ゆうじのプロフィール画像

    末次ゆうじ

    ファイナンシャルプランナー

    くるみ企画

    こんにちは。ご質問いただきありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。2024年度から新たにスタートしたNISAでは、非課税保有期間が無制限となったので、時間を味方につけながら10年以上の長期で運用が可能ならば活用したい制度ではあります。また途中で売却しながら運用も継続できるので、老後資金や教育資金、住宅資金などに使い勝手がある制度になりました。 仮に夫婦二人で20年間の積立投資で65歳までに5,000万円の資金をつくることは可能かと思いますが、運用商品選択が重要になってきます。夫婦合わせて月6万として20年間運用で5000万円の目標金額を作るには、年率で10.6%のリターンが必要になってきます。よって、今の運用しているオルカンだけですと達成するには厳しいかもしれません。インデックスファンとインデックス以上の成果を目指すアクティブファンドをご自身の投資方針やリスク許容度に応じて併用することも必要になってきます。 一方、出口(取り崩し)の件ですが、2023年までのNISA制度で運用した場合は、非課税期間を過ぎると特定口座・一般口座に払い出され、以降は特定口座・一般口座に変更された場合の売却益には、20.315%の税金がかかるので注意が必要になります。 2024年度からの新NISAからスタートしたとのことですから、計画は立てやすいと思います。 金融機関によっては、出口戦略として定額・定率・期間指定など「定期売却サービス」を提供しているところもあります。預貯金でおいていくことは、物価上昇での価値の目減りもありますし額面は減りませんがリスクがあると言えるでしょう。よって可能ならばご主人も一緒に運用をして行かれる方がいいかと思いますね。

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