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住宅ローン・不動産投稿 2023-11-14更新 2023-12-20

住宅ローンを借りるときの、銀行による違い

回答数回答数 2
いいね数いいね 0

男性34会社員既婚/子供なし

相談内容:その他

交際中の方と、結婚するなら新築の一軒家を住宅ローンで購入することになっています。そのローンを借りる際に、地方銀行も含めた銀行によって何がどう異なるか比較するのが大変なので、主な違いについて解説をお願いしてよろしいですか。

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回答一覧

  • 大竹 麻佐子のプロフィール画像

    大竹麻佐子

    ファイナンシャルプランナー

    ゆめプランニング

    ムロヨワシさん、ご質問ありがとうございます。 新築の一軒家、素敵ですね。楽しみです。 住宅ローンは、長期にわたる融資であるため、金融機関にとって、獲得したい顧客です。 そのため、地方銀行もふくめて、住宅ローンに力を入れているケースが多いのが現状です。 地元で取引履歴の長い「地方銀行」であれば、申込者に対する信用力が担保されるため、柔軟な対応が期待できます。審査の基準である年収や金利面で優遇されるケースもあります。 ただし、夫婦ペアローンなどの商品設定や団信(団体信用生命保険←もしもの場合の保障)の内容についての選択肢が少ない金融機関もあり、希望条件に合致すれば有力な選択肢になりますが、そうでない場合には選択肢から外れることになります。 地方銀行によっては、ネット系銀行よりも低金利を打ち出している地方銀行もあり、財務状態に差があるのが現状かもしれません。金融機関としての経営基盤などを事前に調べておくことをおすすめします。 信用力や資金力という点では、大手メガバンクが候補となります。給与振込や公共料金の引落し口座など取引に応じて、ステージや優遇金利適用などさまざまなお得プランがあるのは、大手金融機関だからこその強みとも言えます。こうしたプランが自分にとって有利かどうかが判断のポイントでしょう。反面、融通がきかない、レスポンスが遅いといった声も聞かれます。契約時の手数料等のほか、繰り上げ返済時の手数料など費用について、比較検討することをおすすめします。 最近ふえているのは、ネット系銀行です。比較的新しい金融機関であるため、顧客獲得のため、ここ数年は、競い合って低金利を打ち出すケースも見られました。いずれも大手企業の資本により経営基盤に問題はないでしょう。なんと言っても、時間を気にせず、自分の都合に合わせて申込みや手続きができることは魅力です。対面で相談できないのがデメリットとも言われますが、チャット機能の充実によりそれほど不安はありません。ただし、審査は厳しい傾向にあります。また、審査の結果がでるまでの期間が長いという声も聞かれます。 金額も大きく、長期にわたるローンであるため、それぞれの特徴などをふまえたうえで、総合的に判断したいですね。 中立的な立場で相談できるファイナンシャル・プランナーに相談することも有効な手段かと思います。

  • 八木 陽子のプロフィール画像

    八木陽子

    ファイナンシャルプランナー

    株式会社イー・カンパニー

    八木 陽子八木 陽子

    2023-11-20

    ムロヨワシさん、ご質問ありがとうございます。 メガバンク、地方銀行、ネット銀行について、それぞれの特徴は以下の通りです。 1、メガバンク 【メリット】 ・資金に余裕があるため、金利が比較的安めに設定されている ・審査期間が短い ・対面で相談しやすい ・倒産リスクが少ないため安心感がある 【デメリット】 ・申込条件、審査項目が厳しい傾向にある ・保証料が必要な場合が多い(ただし最近ではWebからの申し込みで保証料不要となるプランも登場している) 2.地方銀行 【メリット】 ・地域密着で申し込み者に応じて柔軟に対応してくれるため、比較的審査に通過しやすい ・対面で相談しやすい 【デメリット】 ・メガバンクに比べて規模が小さいため、金利面では劣る傾向がある(ただし適用金利はそれほど差が出ない場合もある) 3.ネット銀行 【メリット】 ・ネットのみで申し込みが完了するため、金利が低い傾向にある ・ネット上で申し込み手続きが完結する 【デメリット】 ・本審査に時間がかかることが多い ・対面での相談はできないところがほとんどのため、自分で調べたり判断したりする力が必要 ・審査は厳しめ ・事務手数料がかかる場合が多い(ただし定額制の銀行もある) なお、住宅ローンは金利だけではなくトータルコストで考えることが大切です。 金利・保証料・事務手数料を個別に比較するだけでなく、これらを合計した【総返済額】がいくらになるかについても比較して決めてください。

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