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老後資金・年金投稿 2022-12-12更新 2022-12-12

余命と最低限必要な貯蓄額について

回答数回答数 1
いいね数いいね 0
解決解決

男性53既婚/子供なし

年収:300万円

貯金・資産:800万円

相談内容:老後資金の見直し・シミュレーション

あと何年生きるかによっても違うと思うので、引退後生きる年数によっていくらくらい必要かお聞きしたい

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回答一覧

  • 張替 愛のプロフィール画像

    張替愛

    ファイナンシャルプランナー

    FP事務所マネセラ

    この質問のベストアンサー
    張替 愛張替 愛

    2022-12-12

    こんにちは。話題になった老後資金のニュースについて、気になるところですよね。 老後2000万円問題とは、金融庁が令和元年に公表した報告書「高齢社会における資産形成・管理」をきっかけに話題になった話です。 簡単に説明すると、高齢夫婦無職世帯の平均収入や支出をもとに試算すると生活費が毎月約5.5万円の赤字が出ていたため、「老後を30年間として計算すると、合計で約1980万円の生活費が不足する」と、メディアが報道したものです。 ただ、この報告書では平均貯蓄額が約2500万円とのデータも載っています。生活費が赤字といっても、みなさん、自分の貯蓄状況に合わせて上手にお金を使っているだけという見方もできます。 このような平均データをもとに試算したものは、机上の空論といえます。私のもとに相談に来る相談者さんが準備しておいた方が良い老後資金を計算すると、「退職金と年金収入だけで充分暮らせる」という方もいますし、「4~5000万は必要」という方もいらっしゃって、ピンキリです。 そのため、老後資金は、あくまでもご自身の生活費と将来もらえる年金見込み額などを確認して、足りない分を備えておくと安心です。 (なお、2000万円問題は「生活費」だけに着目しています。別途、住宅のリフォーム代や介護費用などの臨時出費にも備えておけるよう、上記と別で数百万円~ご準備しておくと安心です。) ご質問者さんは、老後までまだまだ時間があります。現状では将来どうなるかは予測できませんが、国の制度や物価が変わることで、老後の生活が厳しくなる可能性がたしかにございます。それなので、FPの私からは、ご自身の老後に向けて、今からできることを始めておくことをぜひおすすめします。 老後まで元気に働けるよう、健康な生活を送ることや、キャリアプランを立てる事。支出を増やしすぎないで貯蓄を増やすこと。貯蓄を資産運用に回して増える可能性が上がるようにすることなど。ネットで情報を集めると、たくさん方法が出てきます。 ぜひ、現在の生活も快適にしつつ老後も安心して暮らせるよう、今できることを始めてみてください!

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