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老後資金・年金投稿 2022-12-12更新 2022-12-12

おひとり様の老後資金準備

回答数回答数 1
いいね数いいね 0
解決解決

女性45未婚/子供なし

年収:550万円

相談内容:老後資金の見直し・シミュレーション

生涯独身だと思っているが、介護が必要になった際など、どの程度資金が必要なのか、今からできる資金準備にはどのようなものが有用なのか知りたい。

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回答一覧

  • 張替 愛のプロフィール画像

    張替愛

    ファイナンシャルプランナー

    FP事務所マネセラ

    この質問のベストアンサー
    張替 愛張替 愛

    2022-12-12

    こんにちは。おひとり様の老後資金についてご心配に思っているとのことですね。 老後の生活費については、自分がもらえる公的年金の見込み額(ねんきん定期便やネット上のシミュレーションツールを使うと概算が出せます)と自分の生活費を見比べて、「足りない分(年額)×100歳まで」を準備しておくとひとまず安心です。 それ以外に、ご心配に思っている通り、介護のお金や、持ち家の場合はお家の修繕費などの臨時出費に備えて資金を準備しておくと良いでしょう。 介護の費用は、介護期間や受けるサービス内容によってピンキリです。一つ目安となるのは、令和3年度の生命保険文化センターの調査結果です。これによると、一時的な費用が平均74万円、月々の費用は平均8.3万円、介護期間の平均は5年1ヵ月とあります。合計では約580万円(月々の費用×介護期間+一時費用)となります。 もしも現在のままだと十分な老後資金が貯まらなそうな場合は、できるだけ早めに対策を始めましょう。 ご質問者様はまだ老後まで時間があります。「できるだけ長く働く」「資産運用で貯蓄を増やす」「支出を減らして堅実な生活を習慣化する」といった手段を始めておくと、老後への備えができていく可能性が高いです。 資産運用はたくさんの方法がございます。老後資産の形成にはiDeCoやつみたてNISAなどの制度を活用することをお勧めすることが多いです。ただ、それらの制度を使ってどのような運用をするのがおすすめなのかは、現在の貯蓄額やご相談者さんの性格などによっても変わるものなので、コメントを控えさせていただきますね。 家計のことや資産運用のことは、お一人だとなかなか取り組むのが難しいということもあるでしょう。そのような場合には、お金の専門家に相談をするというのがおすすめです。無料相談だと金融商品を勧められる可能性が高く、良いアドバイスは受けられないことがありますので、有料相談も選択肢に入れて、ぜひご検討してみてください。

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