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老後資金・年金投稿 2022-12-12更新 2022-12-19

老後に必要な資金はいくらなのか?

回答数回答数 1
いいね数いいね 0

男性45未婚/子供なし

年収:300万円

貯金・資産:300万円

相談内容:老後資金の見直し・シミュレーション

具体的にいくらあれば安心なのかを知りたい。何歳までにどのくらい必要なんでしょうか。

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回答一覧

  • 張替 愛のプロフィール画像

    張替愛

    ファイナンシャルプランナー

    FP事務所マネセラ

    張替 愛張替 愛

    2022-12-19

    こんにちは。ご質問ありがとうございます。老後資金がいくらあれば安心なのかが知りたいとのことですね。 老後に必要な金額は、人によって大きく異なります。そのため、ぜひ「ご自身の場合はいくら必要か」を具体的に計算してみてください。 まず、「いつまでに必要か」というと、公的年金の受け取り開始は原則65歳からです。そのため、65歳までは働き続けて老後資金を貯めていくとイメージすると良いでしょう。 厚生労働省「令和3年簡易生命表の概況」によると、60歳の平均余命は男性24.02年とあります。つまり、男性は84歳前後まで生きるのが平均的ということが分かります。 そのため、老後の生活費については、「自分がもらえる公的年金の見込み額と自分の生活費を比較して足りない分(年額)×19年(=65歳から84歳までの年数)」を準備しておくと、ひとまず安心かと思います。公的年金の見込み額は、ねんきん定期便を見たり、インターネット上のシミュレーションツールで試算すると概算が分かります。 それ以外に、介護のお金や、持ち家の場合はお家の修繕費などの臨時出費に備えて、まとまった資金(理想は数百万円)を準備しておけると良いですね。 なお、退職金が受け取れる場合には、強い味方となってくれます。会社制度を確認したり、人事や総務などの退職金の担当者に聞くなどして、金額の目安が確認できると良いですね。 また、65歳以降も働き続けられれば、上記で挙げたほどの老後資金が準備できていなくても大丈夫です。もし65歳までに十分なお金を貯めるのが難しそうなときは、65歳以降のキャリアプランを考えてスキルアップや副業に取り組んだり、健康な体で長く働けるように生活習慣に気をつけるといった、「今できる事」を始めることをおすすめします。 老後まではまだまだお時間がありますから、今できることをひとつひとつ積み重ねて、ぜひ安心材料を増やしていってください。

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