Operated by Ateam Inc.
イーデス専門家相談Q&Aメニュー
専門家専門家
質問検索質問検索
質問する質問するログインログイン
閉じる
生活費・家計

生活費・家計

生活費・節約クレジットカード住宅ローン
開閉
ライフプラン

ライフプラン

同棲・結婚出産・子育て教育資金・学費定年退職・介護・葬儀
開閉
資産運用

資産運用

資産運用の始め方老後資金・年金株式投資信託iDeCoNISA不動産投資FX金(金投資・純金積立)
開閉
税金・公的手当・社会保障

税金・公的手当・社会保障

ふるさと納税年末調整・確定申告住民税・自動車税・固定資産税控除(医療控除・扶養控除・住宅控除など)年金手当・補給金
開閉
閉じる
トップページ投稿ガイドラインよくある質問利用規約プライバシーポリシーセキュリティーポリシー運営者情報お問い合わせ
NISA投稿 2022-12-12更新 2023-06-30

ジュニアNISAを今から始めるメリット

回答数回答数 2
いいね数いいね 0

女性36既婚/子供あり

年収:430万円

相談内容:その他

ジュニアNISAが2023年には廃止になると聞きました。 もう2022年も終わりに差し掛かるタイミングではありますが、今から始めても意味はあるんでしょうか? 全然間に合うみたいな記事も読んだのですが、内容がちょっと難しくて理解しきれず。。 簡単に教えていただけると嬉しいです。

  • URLをコピー

回答一覧

  • 秋葉 裕幸のプロフィール画像

    秋葉裕幸

    ファイナンシャルプランナー

    -

    秋葉 裕幸秋葉 裕幸

    2022-12-12

    ジュニアNISAの検討をしているとのことで、とても金融リテラシーの高さを感じます。 さて、2023年末でジュニアNISAは制度自体が終了となり、約1年間の間に最大80万円分の買い付けが可能となります。 それが一括なのか、投資信託なのかはご相談者様の判断となります。 非課税期間は5年間ですが、18歳までは非課税で継続移管(ロールオーバー)ができます。 通常の株式運用で解約した時に利益が出ていると通常20.315%の税金がかかりますが、ジュニアNISAの場合はかからないので、この部分だけでもメリットは感じるところなので、ご相談者様が気になっていた、間に合うというところにつながるのかと思います。 また、NISA口座を開設するために各金融機関での手続きや、どの商品を購入するかを決めることになります。 それを考えることも自分自身の力になりますし、それは将来お子様への金融リテラシー教育につながるかと思います。 ジュニアNISAもそうですが、ご夫妻でのNISA枠を持っています。 積み立てNISAと一般NISAを選び、自分たちも進めてみることはどうでしょうか。 そのお金を子供の将来のために資産を運用することで、ある程度まとまったお金を準備することにつながっていきます。 調べれば調べるほど、次の一歩を踏み出すことが不安になってしまうことがあります。 一歩を踏み出すことで転んでしまうかもしれない。 それでもリスクを受け止め、自分なりに行動を決めて実行した一歩は後悔はせずに次なる糧となります。 自分がとれるリスク許容度を決めて、新たな一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。 応援しています。

  • 林 智慮のプロフィール画像

    林智慮

    ファイナンシャルプランナー

    -

    林 智慮林 智慮

    2022-12-12

    ジュニアNISAは、未成年者が利用出来る少額投資非課税制度です。年間80万円まで、5年間非課税で運用できます。しかし、この制度は2023年末で廃止されます。 成年者が利用出来るNISAが自由に資金を使えることに対し、ジュニアNISAは子どもが高校卒業後の進学・就職時に向けての準備金と想定されている為、18歳前にお金を引き出す場合は、災害時等のやむを得ない場合を除き、それまでの運用益に遡って課税されます。せっかくの非課税制度なのに、そのメリットが使えなくなってしまうのです。 ところが、2023年末で廃止になることにより、2024年以降にはこの引き出し制限も廃止され、18歳未満でも非課税で引き出せるようになります。ただし、ジュニアNISAから引き出す場合は、一部引き出しはできず全額引きださなければなりません。 また、2024年以降、新たに株式や投資信託等を買うことはできません。 しかし、それまでに保有している商品は18歳になるまで(1月1日で18歳である年の前年12月31日まで)非課税で保有できます。 ただし、5年間の非課税期間終了後、継続管理勘定に移管(ロールオーバー)する手続きが必要になることにご注意下さい。 18歳以降、NISA口座へ移管する・課税口座へ移管するのも自由に選べます。 ご家庭での非課税枠が広がるのです。たとえ1年分でも始めるメリットはあるでしょう。 (参考)金融庁NISA特設ウエブサイト ジュニアNISA https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/junior/index.html

関連質問

もっとみる>
ユーザー

ユーザー登録する

新規ユーザー登録
東証プライム市場

「イーデス」は、株式会社エイチームライフデザインが運営するサービスです。
株式会社エイチームライフデザインは、株式会社エイチーム(東証プライム市場上場)のグループ企業です。
証券コード:3662

© 2022 Ateam LifeDesign Inc.