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老後資金・年金投稿 2023-08-18更新 2023-11-09

会社を早期退職した場合の年金額への影響について

回答数回答数 1
いいね数いいね 0
解決解決

男性45会社員既婚/子供なし

相談内容:老後資金の見直し・シミュレーション

夫婦共働きで将来的にも子供を作る予定はなく、住宅ローンも完済しているため、この先お金がかかるライフイベントがなく、資産も数千万円あるため会社を早期退職することを考えている。早期退職をした場合、将来もらえる年金額も減ってしまうが、具体的な減少額とその補填方法について相談したい。

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回答一覧

  • 伊藤 亮太のプロフィール画像

    伊藤亮太

    ファイナンシャルプランナー

    伊藤亮太FP事務所

    この質問のベストアンサー
    伊藤 亮太伊藤 亮太

    2023-08-19

    ファイナンシャルプランナーの伊藤亮太です。回答させていただきます。 まず、早期退職した場合の年金の具体的な減少額は、残念ながら人により異なるため、データをいただかないと試算できません。ねんきん定期便を確認し、現状であればいくら65歳から年金が受け取れるか記載されていると思います。50歳以上になると、このまま支払い続けたらいくらもらえるかが記載されていますので、その差額から減少額を試算する方法が考えられます。 補填方法ですが、繰下げを使うのがよろしいかと思います。繰下げとは、65歳から受け取る年金を66歳以降75歳までのどこかから受け取る方法です。繰下げを行うと、0.7%×繰り下げた月数分だけ年金額を増やすことができます。仮に75歳から受け取るとすると、0.7%×120ヵ月=84%分増加した年金額を受け取ることができます。 ご相談者の場合、既に数千万円の資産をお持ちということですので、65歳から年金を受け取らず、繰下げ期間中まではいまある資産で生活していき、増えた年金額でそのあとの生活費をまかなっていくのがよいかと思います。例えば、旦那さんは65歳から年金を受け取り、奥様は70歳から受け取るなど工夫をされてもよいと思います。 あとは、早期退職をした後のプランをどう描くかです。運用により増やすのか、少し働いて収入の足しにするのか。それとも遊べるだけ遊ぶ期間をつくり、その後また働きながら生活費をまかなっていくのか。こうしたプランによっても話は変わってきますので、是非いろいろ検討してみてくださいね。

    ぽけもんぽけもん

    2023-11-09

    検討してみます

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