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【イーデス専門家Q&A サービス終了のお知らせ】

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このたびサービス全体の見直しに伴い、誠に勝手ながら本サービス「イーデス専門家Q&A」を
【2026年7月15日】をもちまして終了(サイト閉鎖)させていただくこととなりました。
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◾️ 終了予定日

2026年7月15日
※準備状況等により終了日が変更となる場合がございます。

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住宅ローン投稿 2023-10-10更新 2023-11-30

住宅ローンの借り換えを考えるべき金利差は?

回答数回答数 2
いいね数いいね 0

女性40会社員未婚/子供なし

相談内容:借り換え

4年前に変動金利0.4%で借入しました。現在のネット銀行の金利を調べると0.29~0.345%のものも出ているようです。借り換えは現行金利と何%の開きが出たら考えるべきでしょうか? 借入残高は現在2500万ほどあります。

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回答一覧

  • 張替 愛のプロフィール画像

    張替愛

    ファイナンシャルプランナー

    FP事務所マネセラ

    張替 愛張替 愛

    2023-11-30

    ご質問ありがとうございます。 住宅ローンの借り換えは、有効な家計改善策のひとつです。 最新の金利動向に目を向けていただいていて、素晴らしいですね! 借り換えには、「ローン残高」「残りの返済期間」「金利差」の3つが強く影響します。 そのため、金利差だけでは借り換えメリットがあるのか判断することができません。 それなのであくまでも参考値になりますが、一般的には、金利差は少なくとも0.5%ほど必要と言われています。 なぜなら、借り換え時にはさまざまな諸費用がかかるからです。銀行へ支払う手数料や、印紙税、不動産の登記内容を変更するための費用などで、総額何十万円といった金額がかかります。 ご質問者さんの場合はすでにかなり低い金利がお借り入れをしているため、借り換えによる負担軽減を実現させるのは難しいと予想されます。 今後、さらに低金利となり、もし金利が0.1%などまで下がった際にはご検討してみてください。 住宅ローンの借り換えを具体的に検討する際は、銀行の「住宅ローンの借り換えシミュレーション」を利用するのがおすすめです。 ご参考になれば幸いです。

  • 千日 太郎のプロフィール画像

    千日太郎

    公認会計士

    オフィス千日合同会社

    千日 太郎千日 太郎

    2023-10-14

    ご質問をありがとうございます。低金利の銀行に借り換えることによって毎月の返済額が低くなるのですが、借り換えるには融資手数料などの借り換え費用がかかります。金利、残期間、借入残高に加えていくらの借り換え費用がかかるかによっても結論は変わってきます。 さらに、現在の住宅ローンが保証料前払い型であった場合は、借り換えることで前払いした保証料の一部が返金になります。これは借り換え費用に対してマイナスとなるため、前払い保証料の返金がある場合は、返金が無い場合よりも借り換えによってメリットが出やすいですね。 そのため、ご質問の内容だけで何パーセントの開きが出たらメリットが出るということは専門家としては断言できません。ただ、ザックリと計算する方法はあります。千日太郎が無料で公開している「AI住宅ローンシミュレーター」では、借り換え費用が概算で計算され、借り換えメリットが計算できるようになっています。 さらに、保証料の前払いをしている場合は、その返金額も概算で加味して借り換えメリットが計算できるようになっています。 そこで、よぴぴさんのケースを「AI住宅ローンシミュレーター」に入力して計算してみました。 もしも今の住宅ローンが保証料前払い型でなかった場合には0.29%の変動金利に借り換えると、借り換え費用も込みで総支払額が約38万円増えてしまいます。借り換えることはお勧めできません。 もしも今の住宅ローンが保証料前払い型であった場合には約34万円の保証料の返金が見込まれます。0.29%の変動金利に借り換えると、借り換え費用も込みで総支払額が約3万円増えてしまいます。借り換えることはお勧めできません。 最近は物価上昇率が2%を超えてきたことで、日銀が大規模緩和政策を正常化させ、変動金利が上がるのではないかと警戒感が高まっています。あえて固定金利に借り換えるという考え方で借り換える人も増えていますので、様々なケースでシミュレーションしてみることをお勧めします。

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