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住宅ローン投稿 2023-10-23更新 2023-12-15

主人の健康状態によって、住宅ローンを返済する時期をどうしたらよいか

回答数回答数 2
いいね数いいね 0

女性36パート・アルバイト既婚/子供あり

相談内容:返済

家を購入して今で6年目になります。 住宅ローンを10年で払い込み終わらせるか、もう少し先にするかで悩んでいます。 というのも、主人が今糖尿病の薬を飲んでいたりしていつまで健康でいられるか分かりません。 万が一、障害を持ったりすると住宅ローンの返済をしなくても良いという可能性もあるという話を知り合いに聞きました。 我が家のような場合は、住宅ローンは早く返してしまった方が良いのか、もう少しゆっくりで考えても良いのかどちらでしょうか。 <追記> 住宅ローンの金利→変動金利 借入額→2500万円 残債→約1900万円 手元資金→500万円

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回答一覧

  • 千日 太郎のプロフィール画像

    千日太郎

    公認会計士

    オフィス千日合同会社

    千日 太郎千日 太郎

    2023-12-15

    おかぴーさん、ご相談をありがとうございます。公認会計士の千日太郎です。 住宅ローンは借金ですから、できれば早く完済したいと思われる気持ち、よくわかります。なかなか減らないんですよね。 当初の借り入れ額が2,500万円で6年目で1,900万円ということは、おそらく返済期間を35年よりも短めに設定されたか、繰り上げ返済をされたのかもしれません。 住宅ローンは借金ではありますが、それに見合う資産を所有しているものですから、悪い借金ではなく「良い借金だ」というのが私の考えかたです。分割払いでぜいたく品を買ったり、生活費のためにキャッシングをするような借金とは明確に異なるものです。 そして、その金利はキャッシングなどの金利の10分の1以下の低金利です。借りられる間はしっかり借りておき、不測のアクシデントに備えて貯蓄しておく方が心配されているご主人の健康状態悪化に伴う収入減に対する対策になると思いますよ。 住宅ローンを繰上返済すると、それだけ手持ちの資金が減ります。いざ収入が減って、治療や生活のためにお金が必要になったときに、手持ちの資金がなければ、借りてこなければなりません。その場合は住宅ローンのような低金利ではなくキャッシングやフリーローンのような高金利を取られることになります。 住宅ローンに付帯している団信の保障内容を確認するとともに、ローン残高を完済できるだけの貯金を貯めていくことをお勧めします。繰り上げ返済しようと思えばできる選択肢を確保しておき、それに加えて老後の資金も確保しておくのです。 現状の手元資金は500万円であり、残債の1,900万円にたいして、1,400万円の差がありますが、貯蓄を積立てると同時に約定どおりの返済を続けていけば、どこかのタイミングで貯金がローン残債を追い抜くときがきます。繰り上げ返済よりもコツコツと貯蓄を頑張ることをお勧めします。

  • 大竹 麻佐子のプロフィール画像

    大竹麻佐子

    ファイナンシャルプランナー

    ゆめプランニング

    おかぴーさん、ご質問ありがとうございます。 住宅ローンの金利、借入額、残債、手元資金の金額がわからないため、明確な回答はできませんが、おっしゃる通り、住宅ローンの借入れに対しては、団体信用生命保険(団信)による保障機能があると言えます。 一般的には、生命保険であるため、万一の場合(死亡時)には、ローンの残債は保険金により完済されます。取扱い金融機関により、最近では、ガンや三大疾病などにより働けない状態となった場合でも保険金が支払われ、ローンが消滅する団信で備えることができるケースも多くあります。 まずは、ローン契約時に、どのような団信に加入しているのか、どのような場合に保険金が支払われるのかについて確認してみることをおすすめします。 長期にわたる住宅ローンは、当然ながら、利息が発生し、借入額よりも総返済額が上回ります。金利や期間によっては、数百万からそれ以上の利息を負担することにもなります。早めの完済は、こうした負担を軽減する効果があります。 とは言え、手元資金が心もとなくなることも心配です。健康状態を維持することを心がけるとともに、10年経過時点での残債とその後に支払う利息、手元資金とのバランス、さらに団信の内容をふまえて判断してみてはいかがでしょうか。

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