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老後資金・年金投稿 2023-08-18更新 2023-08-29

不安定な収入でも安心して老後を迎えたい

回答数回答数 1
いいね数いいね 0

女性32会社員既婚/子供なし

年収:300万円

相談内容:老後資金の資産運用

会社員としての収入が低く、副業で個人事業主としてクリエイティブ系の仕事に携わっています。仕事は徐々に増えていますがやはり不安定なため老後の生活が不安です。現在できることとしてつみたてNISAとiDecoをはじめました。他に今からできる準備はあるでしょうか。

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回答一覧

  • 張替 愛のプロフィール画像

    張替愛

    ファイナンシャルプランナー

    FP事務所マネセラ

    張替 愛張替 愛

    2023-08-27

    こんにちは。ご質問ありがとうございます。 老後に向けて、すでにつみたてNISAとiDecoをはじめられたとのことですね。素晴らしい行動力です! 自営業者の場合、収入が不安定であることだけでなく、公的年金は基礎年金だけで十分ではないこともあり、老後に対してご不安に思うのも自然なことと思います。 ですが、自営業者は「定年」という概念がないの点はメリットです。私の周りも、元気に働くことで充実した毎日を過ごしている60代、70代の方がたくさんいらっしゃいます。 「必要に応じて、今の仕事を続けていけばいい」と考えられると、老後に対する不安は減らせるかもしれません。 そうはいっても、老後はゆっくりセカンドライフを楽しみたいお気持ちもあるものですよね。 老後への備え方としては、次の3つを柱に考えていきましょう。 1.仕事(健康を維持して長く働く、スキルアップなどで時間単価を上げる) 2.家計管理(無駄な支出を減らす=貯蓄が増える) 3. 資産運用を行う(NISAやiDeCoを使うなどして資産形成を行う) これらの柱は、どれも重要であり、1本だけ頑張るのではなく、3本をバランスよく行うことが大切です。 もし「3」についてはすでに十分できることをし終えているなら、「1」や「2」を見直してみてください。 なお、つみたてNISAやiDeCoには拠出できる上限額があります。もし老後資金用にもっと多くのお金を資産運用に回せる状況であれば、証券口座の「特定口座」でも、同様の資産運用を行うのもひとつの手段となります。特定口座は運用利益に対して約20%税金がかかる口座ですが、運用する場合としない場合を比較して、どちらが良いかを判断してください。 ご質問者様のように若い方の場合は、老後に向けた準備として重要度が高いのは、お仕事で得られる収入額を多くすることや、普段の支出を多くしすぎないことです。 現状、収入が多くないと感じていたらお仕事に力を入れ、支出が多いと感じていたら支出をコントロールすることに取り組んでみてください。

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