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年金投稿 2023-08-21更新 2023-08-29

フリーランスの老後資金確保、国民年金の追納は必要?

回答数回答数 1
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男性50自営業・自由業未婚/子供なし

相談内容:国民年金・厚生年金・確定拠出年金

現在、フリーランスの立場でクラウドソーシングで生活費を稼いでいます。やっとの思いで生活しているのが実情です。国民年金は全額免除にしていますが、将来的なことを考え追納もこれから検討しなければと考えています。たとえ少額であっても老後資金を確保するためには、国民年金の追納を行っておくことも、選択肢のひとつに考えておくべきなのでしょうか。

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回答一覧

  • 伊藤 亮太のプロフィール画像

    伊藤亮太

    ファイナンシャルプランナー

    伊藤亮太FP事務所

    伊藤 亮太伊藤 亮太

    2023-08-25

    ファイナンシャルプランナーの伊藤亮太です。回答させていただきます。 国民年金の特徴の1つに、終身年金があります。終身年金とは、亡くなるまで年金を受け取ることができるものです。人生100年時代といわれる昨今では、誰が何歳まで生きるかはわからず、長生きリスクにも備えていく必要があります。 相談者は、全額免除をされているとのこと。そのため、未納や猶予が今までなければ、少なくとも本来の国民年金額の1/2は受け取ることができます。2023年度の国民年金額が67歳以下(昭和31年4月2日以後生まれ)の場合、満額で795000円です。仮に全額免除だった場合、この半分の金額が毎年受け取れることになります(年により多少金額は変わります)。 たとえ少額であっても老後資金を確保したいということでしたら、追納をおすすめします。追納のメリットは、支払った分は社会保険料控除の対象となり税金面でメリットが出ること。免除に関する追納であれば10年以内のものが可能です。また、60歳から65歳までの5年間で、支払っていなかった期間の穴埋めを行うことも可能です。こうして少しでも受け取れる国民年金額を増やすことが可能です。仮に今後物価上昇があった場合には、ある程度年金額にも反映されると思います。預貯金よりもメリットは大きいと思います。 長生きリスクを考慮すると、少しでも多くもらえるようにしておくべきだと思います。ぜひご検討下さい。

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