Operated by Ateam Inc.
イーデス専門家相談Q&Aメニュー
専門家専門家
質問検索質問検索
質問する質問するログインログイン
閉じる
生活費・家計

生活費・家計

生活費・節約クレジットカード住宅ローン
開閉
ライフプラン

ライフプラン

同棲・結婚出産・子育て教育資金・学費定年退職・介護・葬儀
開閉
資産運用

資産運用

資産運用の始め方老後資金・年金株式投資信託iDeCoNISA不動産投資FX金(金投資・純金積立)
開閉
税金・公的手当・社会保障

税金・公的手当・社会保障

ふるさと納税年末調整・確定申告住民税・自動車税・固定資産税控除(医療控除・扶養控除・住宅控除など)年金手当・補給金
開閉
閉じる
トップページ投稿ガイドラインよくある質問利用規約プライバシーポリシーセキュリティーポリシー運営者情報お問い合わせ
NISA投稿 2023-11-22更新 2023-11-30

特定口座の投資をやめて新NISAに統一すべきか

回答数回答数 1
いいね数いいね 0

男性47会社員未婚/子供なし

年収:700万円

相談内容:NISAの運用相談

【背景】新NISA開始に合わせて既に保有しているものの今後の取り扱いについて迷っている 【質問】株式投資、投資信託は既に行っています。特定口座で保有しているのですが、売却して新NISA口座で買い直すべきでしょうか?

  • URLをコピー

回答一覧

  • 青山 創星のプロフィール画像

    青山創星

    ファイナンシャルプランナー

    -

    青山 創星青山 創星

    2023-11-30

    ご相談者様、新NISAについてのご質問ありがとうございます。 ファイナンシャル・プランナーの青山創星と申します。 以下に、ご相談内容に基づいた観点を考慮した回答をまとめてみました。 特定口座で保有している株式や投資信託を新NISA口座に移すかどうかの判断は、非課税のメリット、含み損や含み益の状況、投資成果の見通し、損益通算・譲渡損失の3年間繰越控除の適用の利用可能性などを総合的に勘案して判断するとよいでしょう。 具体的には、特定口座で保有している株式や投資信託を新NISA口座に移すかどうかは、以下のようなケース別の状況に分けて考えるとよいでしょう: 1. 新NISAの枠を最短期間で使い切るだけの投資資金がある場合:特定口座の資金を使わなくても新NISAの非課税投資枠を最短(5年間=1,800万円÷360万円/年)で使い切るだけの投資資金がある場合、特定口座に手をつける必要はないでしょう。 2. 特定口座での運用損益が少額の場合:特定口座での売却による損益確定の影響はほぼゼロとみなすことができます。このため、シンプルに「新NISA口座に移して投資した方がその分非課税のメリットが受けられる」と考えてよいでしょう。 3. 特定口座で含み損がある場合:投資商品の価格が回復して含み損がなくなるのより新NISAの非課税保有限度額に到達する方が早いと考えるなら、特定口座に手を付ける必要はないでしょう。 また、売却で損失を確定させて損益通算や譲渡損失の3年間控除などが活用できる場合は売却してその資金を新NISA口座で使って投資してもいいでしょう。 4. 特定口座で含み益がある場合:特定口座で投資した商品の価格が上昇し含み益がある場合、利益確定をするとその時点で税金がかかります。しかし、新NISA口座で買い直した方が最終的な投資成果は大きいという結果になります。このことから、投資成果がプラスになるという前提なら、早めに新NISA口座で買い直してできるだけ長く非課税で運用した方がよいということになるでしょう。 新NISAでは、非課税投資枠を簿価(購入したときの価格)で管理します。なるべく安いときにNISA枠に入れたほうがNISA枠を有効に活用できます。 以上のように、それぞれの状況によってベストな対応は異なります。 しかし、結果のみにフォーカスしてシンプルに考えると、「新NISAの非課税投資枠が余っているなら、できるだけ早く新NISAで買い直し、かつできるだけ遅く新NISAの商品を売却する、つまりできるだけ長く新NISAで運用するように工夫する」ことが、より多くの非課税メリットを受けられるポイントであることが分かります。 ただし、市場の動向次第で選択した方法がベストとなる場合もあればそうでない場合もあるという結果になります。 あまり神経質になりすぎずに決めると良いと思います。 これからの投資がご相談者様の夢や希望を実現する一助となることを願っています。 よろしくお願いいたします。

関連質問

もっとみる>
ユーザー

ユーザー登録する

新規ユーザー登録
東証プライム市場

「イーデス」は、株式会社エイチームライフデザインが運営するサービスです。
株式会社エイチームライフデザインは、株式会社エイチーム(東証プライム市場上場)のグループ企業です。
証券コード:3662

© 2022 Ateam LifeDesign Inc.