Operated by Ateam Inc.
イーデス専門家相談Q&Aメニュー
専門家専門家
質問検索質問検索
質問する質問するログインログイン
閉じる
閉じる
トップページ投稿ガイドラインよくある質問利用規約プライバシーポリシーセキュリティーポリシー運営者情報お問い合わせ
ふるさと納税投稿 2023-11-16更新 2023-11-29

初心者でも、面倒だと思わずに簡単にふるさと納税出来ないでしょうか?

回答数回答数 2
いいね数いいね 0

男性27会社員未婚/子供なし

年収:430万円

貯金・資産:150万円

相談内容:ふるさと納税を始めたい

ふるさと納税は、納税して返礼品を貰いお得になるのが主なメリットだと思いますが ・いくらまで購入できるのか ・納税した後の手順 ・納税の期間 等々面倒な事が多いイメージがあります。 納税する自治体が増えればさらに手間がかかると聞きますし、面倒が勝ってしまい毎年ふるさと納税を利用できていないです。 簡単に、なるべくお得に利用する方法を教えていただけないでしょうか?

  • URLをコピー

回答一覧

  • 末次 ゆうじのプロフィール画像

    末次ゆうじ

    ファイナンシャルプランナー

    くるみ企画

    こんにちは。ご質問いただきありがとうございます。 確かに慣れていないと面倒だと感じる部分もありますよね。 まず「ふるさと納税」という制度は、自分が住んでいる自治体以外にも任意で寄付をすることで、住民税や所得税が控除される仕組みです。控除される金額は寄付金から2,000円を引いた金額になります。また控除を受けられる上限は納税額によっても変わります。ふるさと納税をすれば、実質2,000円の自己負担額で返礼品を受け取れるということができ、2,000円を超えた部分に対し、所得税および住民税が控除される仕組みです。 ご質問①の「いくらまでの寄付が目安なのか」は総務省の資料などご参考ください。https://www.soumu.go.jp/main_content/000408217.pdf また、各サイトでも「ふるさと納税の控除限度額 計算シミュレーション」など案内がありますので計算してみてください。 https://furu-sato.com/simulation ご質問②の「納税した後の手順」については、特に難しいことはなく、ふるさと納税で寄付したい自治体が5つ以下で確定申告をしない場合ですと、「ワンストップ特例制度」が使えますので、確定申告の手続きをしなくても控除が受けらます。またオンラインでの申請の自治体もあるので郵送代等のコストも安く済みます。 面倒なイメージもあるかもしれませんが、まずはネットでも多くの情報は取れますのでトライしていただきたいとは思います。

  • 新井 智美のプロフィール画像

    新井智美

    ファイナンシャルプランナー

    トータルマネーコンサルタント

    新井 智美新井 智美

    2023-11-18

    ご相談ありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの新井智美です。 いただいた相談について回答させていただきます。 ふるさと納税で寄附できる金額の上限は、年収や家族構成などによって異なります。 例えば、年収800万円(妻は専業主夫、高校生の子ども1人)であれば、12万1,000円が上限の目安です。 総務省のサイトで上限の目安が確認できますので、活用してみましょう。 納税(寄附)した後は、寄附先の自治体から「寄附金受領証明書」が送られてきますので、大切に保管しておきましょう。 また、納税(寄附)できる期間は1月1日~12月31日です。クレジットカードの決済が翌年になると控除の対象になりませんので気をつけてください。 そして、1年分の寄附金受領証明書と会社から発行される源泉徴収票を添付し、確定申告を行うことで所得税では所得控除、住民税では税額控除が受けられる仕組みです。 ただ、寄付先の自治体の数が5つ以下で、確定申告の必要がない給与所得者であれば、ワンストップ特例を利用できますので、確定申告の手間が省けます。 なるべく簡単にお得に利用したいなら、年間の寄付額を1枚の証明書にまとめられる「さとふる」などのサイトを利用してみるのも1つの方法です。

関連質問

もっとみる>
ユーザー

ユーザー登録する

新規ユーザー登録
東証プライム市場

「イーデス」は、株式会社エイチームライフデザインが運営するサービスです。
株式会社エイチームライフデザインは、株式会社エイチーム(東証プライム市場上場)のグループ企業です。
証券コード:3662

© 2022 Ateam LifeDesign Inc.