コラム
2026/05/28
【ブライダル事業部 RELAY COLUMN】“理想の結婚式”のきっかけづくりを追求するブライダル事業部
株式会社エイチームホールディングス採用公式Instagramアカウントでは、エイチームが大切にする価値観である“Ateam People”を体現する社員や、各事業部のミッション実現のために邁進する社員たちをリレー形式で取材する「RELAY COLUMN」企画を行っています。今回のリレーコラムは、ブライダル事業部に取材を行いました。
ブライダル事業部について
ブライダル事業部では、理想の結婚式場探しができる結婚式場情報サービス『Hanayume(ハナユメ)』を提供しています。「一組でも多くのカップルに、“理想の結婚式”のきっかけを」をミッションに掲げ、全国6ヵ所の「相談デスク」に加え、「オンライン」「LINE」「電話」の計4つの相談方法を展開しています。ウエディングアドバイザーが式場探しのポイントや見積りの見方を丁寧にアドバイスし、「決めるなら、ハナユメ。」と実感いただけるよう、式場探しをサポートしています。
今回のリレーコラムでは、ブライダル事業部の6職種(デザイナー・マーケター・エンジニア・営業・アドバイザー・コンシェルジュ)にフォーカスし、6名の社員に、ミッションの実現に向けた想いや取り組み、日々の業務の中で工夫・意識していることについて取材を行いました。
ブライダル事業部 ブライダルデザイングループ S.Y.さん

2010年にエイチームに入社。入社後はエンターテインメント事業にてゲーム制作やWeb、SNS関連のクリエイティブ制作に携わり、ディレクションやリーダー職も経験する。2021年4月にエイチームブライズ(現:エイチームライフデザイン)に転籍。ゲーム領域からブライダル領域へと全く異なる業界に転身し、現在はハナユメのデザイナーとして日々デザインと向き合っている。過去にはフリーランスとして出版や広告、Webなど幅広い媒体でのイラスト制作に携わった経歴を持ち、女性商材系のビジュアル表現を得意としている。
目に見えるかたちにするには、デザイナーが不可欠
デザイナーとしてハナユメの中で最も重要な役割は、お客様がハナユメのWebサイトを快適に利用でき、理想の結婚式場へスムーズに出会える体験を設計することです。そして、お客様の悩みや事業課題に対する解決策を目に見えるかたちに落とし込む役割も担っています。
これらを叶えるためにはデザイナーの存在が必要不可欠なので、やりがいのある役割だと考えています。
「こだわり」と「スピード」のバランス
ハナユメのミッションである「一組でも多くのカップルに“理想の結婚式”のきっかけを」を実現するためには、多くの施策をスピーディーに回し、結果を出すことは大切です。その一方で、ブライダル業界ならではの「わくわく感」や「情緒的な表現」があってこそ、お客様の夢を後押しできるとも思っています。
限られた時間の中で、妥協せず高いクオリティでハナユメの世界観をお客様にお届けするため、「こだわり」と「スピード」のバランスに挑み続けることを楽しんでいます。
お客様の声が、仕事のやりがいに
私は長い間エンターテインメント事業に携わっており、お問い合わせメールやSNSでお客様の感想を拝見することはありますが、直接声をお聞きする機会はあまりありませんでした。
ハナユメにはリアルでお客様と接する店舗があり、お客様からの反応や感謝の言葉が返ってくる環境です。自分の仕事がお客様にどう届いたのかを知ることができ、私にとって非常に新鮮でした。結婚式という、お客様の一生に一度のイベントに関われるうえに、お客様から感謝の言葉が直接届くこの環境にとてもやりがいを感じています。
ブライダル事業部 ブライダルCSグループ Y.T.さん

携帯電話販売代理店にて販売員、エリアマネージャーを経験した後、2021年1月にエイチームに入社。引越し事業にてユーザー分析に携わった後、2022年8月にブライダル事業部へ異動。現在はインバウンド(予約調整)・アウトバウンド・WEB接客(LINE)など、対面以外のあらゆるチャネルを駆使したお客様サポート対応に携わる。趣味は美味しい飲食店を巡ること、ゴルフ。
ハナユメの「顔」として
ハナユメにおいて、私たちコンシェルジュが担う最も重要な役割は、お客様とハナユメをつなぐ「最初の有人接点」としてブランドへの信頼と期待値を最大化することです。
結婚式場探しを始めるお客様は、楽しみと同時に多くの不安を抱えておられます。例えば、私が担っているインバウンド業務は、ウエディングアドバイザーとお客様をつなぐ前の予約調整や問い合わせ対応を行っていますが、ここでの対応が事務的であれば、その後の相談への期待値は下がってしまいます。逆に、コンシェルジュが親身であると伝われば、安心してウエディングデスクやLINEの相談に進んでいただけます。
私たちがハナユメの「顔」として最高の接客をお客様に提供することで、最終的な「理想の結婚式」への道が拓けると考えています。
サービスの向上のため「正しい自己評価」と「継続的な成長」を繰り返す
私はコンシェルジュの仕事において、サービス向上のための「正しい自己評価」と「継続的な成長」の2点を自分のこだわりとして持っています。ハナユメのミッションである「一組でも多くのカップルに“理想の結婚式”のきっかけを」を体現するためには、私自身が変化し、成長し続けることが不可欠だからです。
市場やお客様のニーズは常に変化します。その中で、過去の成功体験に固執せず、「今の自分(サービス)に何が足りないか」を正しく評価し、自分の苦手な部分にも向き合い強みに変えていく努力を続けています。
ご案内が難しいと感じる案件であっても「できない」で終わらせず、「どうすれば課題を解決できるか」に思考をシフトチェンジしお客様と向き合います。自分を正しく自己評価し、より良い方向に変わっていくことの繰り返しが、結果としてお客様への提案の幅を広げ、高い価値の提供につながっていると信じています。
チーム全員でお客様を「理想の結婚式」へ
チーム全員の「リレー」がつながり、お客様を「理想の結婚式」まで導くことができたとき、とてもやりがいを感じます。
あるお客様と接したときのことです。最初は結婚式に対する迷いをお持ちでした。お電話やLINEで細かな不安を解消することで、安心してウエディングデスクへお越しいただけました。その後ウエディングアドバイザーの提案を通して、無事に「ここだ!」と思える式場と出会い、ご成約されました。後日お客様から、「最初の電話からLINE、ウエディングデスク、そして式場が決まるまで、関わってくれた全員が親身になってくれた」というお言葉をいただいたときは、チーム全員でつないだリレーが、最終的にお客様の「理想の結婚式」につながったと実感し、本当に嬉しかったです。
ブライダル事業部 ブライダルマーケティンググループ M.K.さん

2011年、新卒でメーカーに入社し、原材料調達を担当する。2013年10月、エイチームに中途入社。Web広告、マス広告、SEO、サイト改善など集客全般に幅広く携わる。現在はハナユメのWeb広告、サイト改善を担当。エイチーム在職中に2度の産休育休を取得している。趣味は洋裁で、自分でつくった洋服を娘たちに着てもらうことが楽しみ。
お客様のニーズに適切に対応すること
ハナユメのマーケティング職は、お客様に適切なタイミングで必要な情報をわかりやすく届け、迷いなくスムーズに予約という次の一歩へ進んでいただくきっかけをつくることを、大切にしています。
結婚式場探しはカスタマージャーニー(顧客が商品・サービスを知り、最終的に購入するに至るまでの心や行動のプロセス)の期間が長いです。プロポーズ~式場決定まで、数ヵ月かかることもあります。また、お客様によって悩みも違います。どうすれば良いかわからない方、式場を比較検討しすぎて決めきれない方、結婚式をするかどうか迷っている方など様々な悩みがあります。
だからこそ、お客様一人ひとりの状況に寄り添った広告やコンテンツを提供し、「ハナユメを利用したい」と思ってくださるお客様を一人でも増やしていくことに、私たちの役割があると考えています。そうすることで、「一組でも多くのカップルに“理想の結婚式”のきっかけ」を提供できると信じています。
サービスに誇りを持っているからこそ、自然とアイデアが湧いてくる
「一組でも多くのカップルに“理想の結婚式”のきっかけを」というハナユメのミッションを実現する上で、自分たちのサービスに自信を持つこと、三方(お客様・クライアント・エイチーム)よしを意識しています。
ハナユメのサービスに誇りを持っているからこそ、顔の見えないお客様にもハナユメを知っていただくこの仕事が続けられています。逆に、三方よしの状態でないと納得して仕事を進めることができないと思います。「ハナユメを多くの方にご利用いただきたい」と思えるからこそ、自然にアイデアも湧いてくるんです。
数字の先にはお客様が
どうすればハナユメの魅力が伝わるのか、どうすればもっとサイトが使いやすくなるのか、日々デザイナーやエンジニアと相談して広告の改善をしています。
ABテスト(※)を繰り返して明確に改善点が見えると、とてもやりがいを感じます。テスト結果は全て数字で判断しますが、その「数字」は、多くのユーザーがハナユメを利用してくださった結果です。
※ABテスト: Webサイトや広告の2パターン(A案とB案)を同時期に表示し、高い成果の表示を検証するマーケティング手法
仮説通りの結果にならないことも多くまだまだ想像力が足りないと感じる日々です。しかし、数字が良くなると、お客様に情報が届きやすくなったと実感します。数字の先にはお客様がいることを忘れずに、日々の業務に取り組んでいます。
ブライダル事業部 ブライダル開発グループ Y.S.さん

2019年4月、エイチームに新卒で入社。金融メディア事業やヘルスケア事業にて、フロントエンド、バックエンド、インフラを担当するプロダクトエンジニアとして従事する。2024年8月より、ブライダル事業部にてプロダクトエンジニアとして複数の領域に携わりながら、ハナユメの価値向上に尽力している。趣味はお香。年末に購入したお香の福袋で、毎晩寝る前のリラックスタイムを楽しんでいる。
サービスへの信頼を技術で担保し続ける
ハナユメのエンジニアが担う最も重要な役割は、「サービスへの信頼を技術で担保し続けること」だと考えています。具体的に言うと、システムのコンディションを常に把握し、1秒も欠かさず安定稼働させることです。
ハナユメは単なるWebサイトではありません。全国のウエディングデスクにて、ウエディングアドバイザーがお客様の「理想の結婚式」を伺いながら、一緒に画面を見て式場をご提案するための大切な場でもあります。もしシステムが止まれば、お客様は不安になり、ウエディングアドバイザーはお客様に寄り添うことができなくなります。「システムは動いて当たり前である」という高い品質を維持することこそが、ハナユメでの幸せな体験の土台になると信じています。
最速で、かつ安全に
ハナユメのプロダクトエンジニアとして「一組でも多くのカップルに“理想の結婚式”のきっかけを」というミッションを実現するために、「最速で、かつ安全に届けること」を大切にしています。
ミッションの実現のためには、ユーザーに快適にWebサイトを使っていただくことが大切です。そのため、ユーザーが「ハナユメのシステムは不便だ」と感じる時間を1秒でも減らさなければなりません。「今、この瞬間の使いやすさ」を届けるため、施策の公開スピードにこだわっています。
しかし、速さのために安全性を犠牲にすることはありません。「一瞬のサーバーダウンが多くの人の期待を裏切ることになる」という緊張感を持ちながら、「攻めのスピード」と「守りの安全性」を両立させることが、プロダクトエンジニアとしての私のこだわりです。
「技術の手応え」を感じられることが醍醐味
昨秋、ブライダルフェアの空き枠をリアルタイムで登録・表示できる機能をリリースしたときのことです。この機能は、ユーザーの利便性を上げるために起案され、他の職能メンバーや協力企業の方たちと協働して開発されたものです。実装の結果、ユーザーの利用指標が向上し、リリース後に式場様から感謝の声をいただくことができました。
私の書いたコードが、画面の向こう側にいるクライアントを支え、その先にいるお客様との出会いを生んでいる。現場の声が届く距離で、課題を技術で解決できる環境だからこそ、「技術の手応え」を肌で感じられるのが、この仕事の醍醐味です。
ブライダル事業部 ブライダル企画営業グループ Y.T.さん

2007年、新卒でハウスメーカーに営業職として入社。その後、野球用品メーカー、WEB制作会社の営業職を経て2019年6月にエイチームに中途入社。入社後は終活総合サイト「Life.(ライフドット)」で企画営業を担当。2022年10月にブライダル事業部に異動。現在は結婚式場様へのコンサルティング、集客支援の最大化、新規提携先の開拓などに携わる。趣味はルアーフィッシング。
営業職としての、「三方よし」の体現
ハナユメの営業職の最も重要な役割は、「式場様の最良の経営パートナーであること」、ハナユメの提供価値を保証する「顧客体験の質の担保」です。
その理由は、ハナユメの営業職として真の「三方よし」を体現するためです。まず、式場様の経営課題に深く寄り添い、データに基づいた企画を式場様と「共創」することで、パートナーとして売上の最大化に貢献します。この際に、ハナユメは単なる広告掲載媒体ではなく、クライアントと協働することを目指しています。次に、WEB上の掲載情報と実際に式場見学に訪れた際の体験の乖離をなくすことです。お客様が式場に抱いているニーズと式場様のリアルな魅力を正しくマッチングさせることで、顧客満足度を高め、成約へとつなげます。そして、現場で得たリアルな声を社内にフィードバックしサービスを常にアップデートし続ける「情報の循環」の起点となる。このサイクルを回し続けることでハナユメの価値を高め、ブライダル業界全体の活性化をけん引できると考えています。
ユーザー・式場様・チームメンバーに寄り添う
ハナユメの営業職として譲れないこだわりが3つあります。「式場様に必ず価値を感じていただくこと」、「三方よしの実現」、そして、「チームメンバーが式場様や会社から評価されること」です。
まず、式場様に対して、ハナユメが単なる「送客窓口」ではなく、式場様が抱えている集客や成約率に関する課題を深く理解し、共に解決策を導き出すことで、最良のパートナーとなれるよう努めています。その結果、数字以上の価値や信頼感を感じていただくことにこだわりを持っています。また、ユーザー・式場様・ハナユメの「三方よし」の最大化を常に模索し、持続可能な関係性を築いていきます。そして、チームメンバーが式場様や会社から評価されることも大切だと考えています。個々の介在価値を高め、周囲から評価される環境をつくることが、ハナユメのサービス全体の品質を向上させると確信しています。
真のパートナーへ
私のこだわりである、「相手に価値を感じていただき、真のパートナーになる」が結実したエピソードがあります。
ある大手式場様を担当したときのことです。当初は式場様の本社と現場(式場)の方針にズレがあり、成果が伸び悩んでいました。そこで私は、双方の運営方針を一度ヒアリングし、まずは本社の担当者様と経営戦略の目線合わせを実施しました。そのうえで、式場の担当者様とも本社の経営方針をもとにマーケティングや集客方法をすり合わせ、具体的な実行策としてサイト改善に注力しました。本社の方針を現場のアクションへ一貫性を持って反映できたことで、双方に価値をもたらすことができました。
その結果、式場様の本社から信頼していただくことができ、お取引の幅を大きく広げていただくことができました。何より嬉しかったのは、確かな成果を出せるようになったことで、式場様と「成果の最大化のために改善すべき点は忌憚なく言い合える」という信頼関係性が築けたことです。ハナユメが単なる広告掲載媒体ではなく、式場様にとって必要なサービスだと認めていただけたと強く実感しました。
ブライダル事業部 ブライダルウエディングデスク S.N.さん

大学卒業後、新卒で結婚式場に入社し、プランナー等を経験。その後、式場紹介エージェントに転職する。2017年1月にエイチームに入社し、現在はハナユメのシニアアドバイザーとして、ウエディングデスクに訪れるお客様の式場探しに携わる。趣味はお酒を飲むこと。
ウエディングアドバイザーだからこそ、できること
ハナユメのウエディングアドバイザーにおいて、「“理想の結婚式”のきっかけづくり」が最も重要な役割だと考えています。
結婚式のスタイルは多様化しており、SNSなどで様々な事例を目にする機会が増えています。SNSは視覚的にわかりやすいですが、「写真と同じ見た目」を叶えることばかりに意識が向き、自分たちに合った形を柔軟に考えることが難しくなる場合があります。また、結婚式や披露宴に対してポジティブなイメージを持てないお客様も少なくありません。
本来、カップル様の数だけ、結婚式のかたちがあって良いはずです。ハナユメのサービスの中で唯一お客様と対面でお話するウエディングアドバイザーだからこそ、お客様の表情を見ながら本質的なニーズを理解し、 “理想の結婚式” を叶えるための最適な式場をご提案しています。
“理想の結婚式” を相談中に具体化すること
「おふたりの “理想の結婚式” を相談中に具体化すること」を、譲れないこだわりとして持っています。
お客様の中で、特に、結婚式の列席経験が少ない方は結婚式のイメージが湧きにくいことも多いです。だからこそ、「自分たちの結婚式」の解像度を高めることで方向性が見え、式場選びの判断基準も明確になります。私はウエディングアドバイザーとして、相談中に具体的なイメージを持っていただけるような接客を心がけています。また、「おふたりだけの結婚式のかたち」を構成する要素は多岐にわたります。チャペルの雰囲気など表面的な特徴だけに留まらず、ゲストの体験、思い出に残る瞬間などの本質的な希望を叶えられる式場を一緒に探りたいと考えています。
デスクでの2時間弱の相談時間は長いと感じるお客様もいるかもしれません。しかし、イメージを具体化することで、式場決定に悩む方をへらし、より良い状態で式場様にバトンを渡すよう努めています。
結婚式場探しを「わくわく」するものに
前述の通り、お客様は少なからず結婚式に対する悩みを抱えていらっしゃいます。
「挙式は2年後くらいでいいかな…」と、結婚式に消極的だったカップル様を担当したときのことです。お客様と対話を重ね、ニーズを丁寧に紐解いたところ、結婚式の資金への不安と「高齢の祖母を呼びたい」という切実な想いが隠れていました。まずは、結婚式の費用の支払いプロセスをご説明し、お客様のご状況とすり合わせた結果、1年半後の挙式がベストであると導き出しました。しかし、インターネット等を通して多くの情報が飛び交う現代、「結婚式において、何から始めるべきか」おふたりの中に迷いが生じ、再び歩みが止まってしまいました。そこで私は、結婚式の準備に対して少しでも前向きな気持ちで楽しんでいただくためのきっかけとして、ある神社の「夫婦守」をご紹介しました。お守りとセットになった可愛らしい婚姻届を見て、「これをもらうことも目的の一つとして、式場見学へ行ってみたいです」と、一気に表情が明るくなったことを今でも覚えています。結果的に、その神社がおふたりの運命の場所となり、無事に式場が決定。ご紹介した婚姻届での入籍報告もいただけました。
式場探しという、多くの方が初めてのことだからこその様々な「不安」を、お客様に寄り添った提案を行うことで「わくわく」に変えることができたとき、そして、その瞬間のおふたりの笑顔に、ウエディングアドバイザーとしてのやりがいを感じます。
「ブライダル事業部 RELAY COLUMN」編集後記
「RELAY COLUMN」、第5回目はブライダル事業部に取材を行いました。職能は違えど、ミッション実現という共通の目標に向かって、日々の仕事に取り組んでいる様子がうかがえました。
株式会社エイチームホールディングス採用公式Instagramアカウントでは、今後も「RELAY COLUMN」などの企画を通して、様々な社員を紹介していきます。ぜひチェックしてみてください!
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