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その他投稿 2022-12-12更新 2022-12-20

オススメのクレカ積立を知りたい(楽天以外)

回答数回答数 1
いいね数いいね 0

男性35未婚/子供なし

年収:600万円

貯金・資産:300万円

相談内容:その他

現在楽天証券でクレカ積立をやってるんですが、最近改悪されたので乗り換えを考えています。 どこの証券会社×クレカが還元率が高くおすすめですかね?

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回答一覧

  • 内田 英子のプロフィール画像

    内田英子

    ファイナンシャルプランナー

    FPオフィス幸せ家族ラボ

    内田 英子内田 英子

    2022-12-20

    さぼてんさん、こんにちは。 ご質問ありがとうございます。 現在楽天証券のクレカ積立をされているのですね。 クレカ積立のできる証券会社は以下の通り複数あります。 楽天証券、SBI証券、マネックス証券、セゾンポケット、tsumiki証券 インデックスファンドを利用される場合のお勧めを 楽天証券を除き、還元率の高いもの3つに絞り、 ピックアップしました。 ・マネックス証券×マネックスカード 還元率1.1% ・三井住友カード(ゴールドカード)×SBI証券 還元率1.0% ・auPayカード×auカブコム証券 還元率1.0% 最も還元率が高いのはマネックス証券です。 マネックス証券はつみたて投資の取り扱い銘柄数も1200本を超えており、 4番目に多いです。 また特徴として米国株式の取り扱い銘柄数が多いので、 今後米国株投資を検討されているならいいかもしれません。 マネックス証券のクレカ積立で貯まったマネックスポイントは、 様々なポイントサービスへ交換することができます。 例えばdポイント、Amazonギフト券、Pontaポイントであれば 1マネックスポイントから交換することができます。 (交換レートはdポイント、Amazonギフト券、Pontaポイントそれぞれ1マネックスポイントにつき1dポイント相当、1円、1Pontaポイント相当) 50マネックスポイントからになりますが、 Tポイントやnanacoポイント、WAONポイントにも交換することができます。 JALのマイレージにも交換できます。 さまざまなポイントと交換することができますので、 日頃の生活の中でポイントを活用しやすいでしょう。 ちなみに、Tポイントに交換すればSBI証券で使うこともできます。 年会費は、初年度は無料になりますが、 2年目以降も年間1回以上の利用があれば無料です。 最もつみたて投資取り扱い銘柄数の多いSBI証券は、 三井住友カードでつみたて投資ができます。 ただし、還元率はカードの種類によって異なります。 例としてあげた1%の還元率が得られるのは、 ゴールドカードを利用した場合です。 三井住友カードゴールドをすでにおもちであれば 新たなコストはかからないでしょうが、 新たに作成する場合は年会費5500円が必要になります。(※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料) 通常の三井住友カードであれば年会費は無料ですが、 還元率は0.5%と下がります。 ちなみに、SBI証券では投信マイレージというサービスがあり、 一定の投資信託のつみたてであればTポイントがもらえます。 TポイントとのW取りができるようになりますが、還元率は年率0.1%と低いです。 三井住友カードはコンビニでのポイント付与率が高いことが特徴ですので、 普段使いの決済方法として三井住友カードを採り入れるご予定であれば、 検討の余地があるでしょう。 auカブコム証券でもauPayカードを使ってつみたて投資ができます。 還元率は1%です。年会費は1375円ですが、 年1回以上の利用あるいはauの携帯電話やひかり、UQモバイルやpovo1.0、povo2.0のユーザーであれば、auIDに紐付けることで年会費が実質無料となります。 つみたて投資の乗り換えをする際に証券会社を変えると、 同じ投資信託で続けるとしても これまで積み立てた投資信託とは別に積立をしていくということになります。 乗り換え先の証券会社に同じ投資信託があり、 特定口座であればこれまでの投資信託を 他社へ持って移動する移管も可能ですが、 特定口座での取引でも移管手続きを取らない場合は、 時間分散によるリスク低減効果は薄れます。 また、証券会社によっては同じ投資信託の取り扱いがない場合もあります。 NISA口座で積立投資をしている場合、移管はできません。 金融機関を変更することはできますが、変更手続きを行える時期も限定されています。 還元率の改悪は悩ましいところかと思いますが、 ポイント還元はサービスであり今後どの証券会社でも条件の変更はありえるでしょう。 慎重に検討されてください。

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