コラム

2026/03/19

「会社とかぞくとわたし」特集#2 かぞくの絆を深める、働き方のカタチ。

「会社とかぞくとわたし」特集#2 かぞくの絆を深める、働き方のカタチ。

エイチームグループでは、「みんなで幸せになれる会社にすること」「今から100年続く会社にすること」という経営理念を大切にしています。この「幸せ」の主体者である社員、そしてご家族へ向けた社内報として、例年11月に社員のご家族向けの社内報、「Ateam かぞく報」を発行しています。

「Ateam かぞく報」では、家族との時間を大切にしながら自分らしく働くエイチームの社員たちを紹介する特集「会社とかぞくとわたし」を掲載しています。本シリーズでは、「会社とかぞくとわたし」で取材した社員のエピソードをご紹介します。多様な働き方、大切にしている家族との時間、そして趣味やプライベートの過ごし方。仕事を楽しみながら、自分たちらしい人生を歩む社員たちのストーリーをお届けします。

夏季休暇を利用して、祖父と北海道旅行へ。常に支え合って共存していけることがエイチームの強み

エイチームホールディングス コーポレート N.K.さん

旅行メンバー:本人・祖父・母・妹

夏季休暇制度(7-9月のうち任意で取得可能)を使って、祖父を旅行に連れていきました。祖父は昔から旅行が大好きで、ずっと「北海道に行きたい」と願っていましたが、心臓疾患があるため旅行に行くのはハードルの高いことでした。しかし、祖父が元気なうちにと思い、一念発起して旅行に連れていくことに決めました。

心臓疾患に加え、車いすでの移動となるため、気温が高すぎるタイミングや人の多いハイシーズンは避け、7月上旬という良い日程で夏季休暇を取得。昔からよく家族で旅行した、北海道という思い出の地に連れていくことができました。

祖父には、大切にしてもらった記憶でいっぱいです。幼少期にはどデカいビニールプールを用意してくれたり、庭のブルーベリーを一緒に摘んだり…。そんな祖父の嬉しそうな顔を見て、願いを叶えられて本当に良かったと思いました。

今回祖父との旅行でも実感しましたが、エイチームは休暇制度が利用しやすい点がいいところだと思います。休暇がなかなか取得しづらいという会社もある中、各々が休暇制度を利用することが日常であると考えているからこそ、休暇を利用しやすい社風につながっているのではないでしょうか。家族や大切な人のために何かしたいと思った気持ちは大切にすべきです。行動に移せるときに移しておいた方がいい!そんな気持ちを大切にできるのがエイチームの社風や制度です。会社、かぞく、自分どれか一つを選ぶのではなくて、常に支え合って共存していけるのがエイチームの強みだと思います。

出典:Ateam かぞく報 VOL.04(2025年11月発行) ※記載内容及び取材対象者の所属等のプロフィール情報は取材当時の情報です。

多様な働き方を支える制度が充実 。親孝行、子どもたちとの時間。家族との絆を深めた

エイチームエンターテインメント ゲームプランナー R.S.さん

かぞく構成: 本人・妻・長女(17歳)・長男(12歳)

会社の制度を利用して在宅勤務ができたことで家族との時間が増えました。また、「A-LOHAS(連続5営業日の長期休暇取得制度)」やファミリー誕生日休暇などの休暇制度を利用して国内旅行をしたり、故郷である中国に帰国したりと、家族と特別な時間を過ごして絆を深めることができました。特に中国への帰国はコロナ禍で5年ほど叶わなかったため、久々の故郷にとても嬉しい気持ちになりました。久しぶりに自分の両親に孫の顔を見せることができ、親孝行ができたと感じています。ビデオ通話でもコミュニケーションを取っていましたが、対面で会えるとより一層家族を近くに感じることができます。

在宅勤務では家庭にいながら仕事ができるため、家族との時間を大切にできることが仕事へのモチベーションにもつながり、この働き方を長く続けていきたいと思っています。通勤時間が無いためすぐに仕事に取り組むこともでき、自分にはとても合っていると感じます。また、突発的に家庭の事情が発生したときも安心です。昨年、在宅勤務をしているときに子どもが熱を出したと学校から連絡があり、すぐに迎えに行くことができたので、会社の働き方の制度にとても助けられたと思います。

エイチームでは、さまざまな働き方ができます。私は在宅勤務で家族との時間が増えてとてもよかったと思っています。また、休暇制度で長いお休みを取得することもでき、その点は最高だと思います!

出典:Ateam かぞく報 VOL.04(2025年11月発行) ※記載内容及び取材対象者の所属等のプロフィール情報は取材当時の情報です。

育休を取ったからこそ見えたもの。仕事にも一生懸命取り組みながら、 家族の時間も大切にしたい

エイチームライフデザイン 企画営業 K.K.さん

かぞく構成: 本人・妻・娘(6ヶ月)

育児休業を3ヵ月間取得して、娘の育児に集中しました。仕事も大切ですが、今このタイミングでしか経験できないこともある。家族との時間を大切にしたいと考え、取得することにしました。

出産時、急きょ帝王切開に。なるべく妻のそばで支えたいという気持ちから立ち合い出産をすることにしました。当日、妻は落ち着いているように見えましたが、後で聞いたら不安でいっぱいだったそうです。私も待機中は不安ではありましたが、近くで子どもの泣き声が聞こえ、生まれてすぐに子どもを抱きかかえることもでき、とても感動しました。仕事が忙しくて立ち会えない人がいる中、このような時間をいただけて感謝しています。

育休中は、家事の割合を増やしたり夜泣き対応を交代で行ったり、積極的に育児に参加。夫婦ともに寝不足で苦労しました。育休を取得したことで、妻が子どもに対して情熱を注ぎ大切にしている姿を見ることができ、素晴らしい妻だと再確認することもできました。

また、娘の様子を見ていて、子どもの成長の早さに学ぶことがたくさんあります。大人になると、新しいことに挑戦する際にあれこれ考え成長スピードも鈍化してしまいます。首が座り、体が大きくなり、最近は少し寝返りも打てるようになった娘の成長を見ていると、自分ももっと頑張ろう!と感化されます。娘の成長を見られることが、私の原動力となっています。これからも、仕事に一生懸命取り組みつつ、家族との時間を大切に過ごしていきたいと考えています。

出典:Ateam かぞく報 VOL.04(2025年11月発行) ※記載内容及び取材対象者の所属等のプロフィール情報は取材当時の情報です。

今回の特集を通じて、様々なかぞくのかたち、そして3名の社員がかぞくとの時間を大切に過ごしている様子が伝わってきました。エイチームの多様な働き方や制度も、様々なかぞくのかたちや過ごし方を後押しするきっかけとなっているでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加