キャリトレって実際どう?気になる評判と利用前の全注意点

キャリトレ
転職

2022-02-04

キャリトレ」は、株式会社ビズリーチが運営する20代若手向けの転職サイトです。

あなたも「自分も20代だし登録しても良さそうかな…」と気になっているところではないでしょうか。

そこで本記事では、キャリトレの特徴や注意点、実際に利用した人の評判・口コミなどを詳しく調査してまとめました。

ぜひ、自分に合ったサイトか判断する際の参考にしてください。

【まず確認】転職サイトは自分に合った業者を選ぶのがポイント!

キャリトレ
(参考
キャリトレ

キャリトレ」は、20代向けの求人を多く保有している若者向けの転職サイトです。

登録しておくだけで企業からスカウトが届くため、自身の市場価値を把握するのに役立ちます。

一方で、人によっては他のサービスの方が相性がいい場合もあるので、キャリトレはどんな人におすすめのサイトなのか、サービスの特徴を踏まえて表にまとめました。

▼キャリトレはこんな人におすすめ

キャリトレの評価コメント
フリーターの
おすすめ度
★★★★☆
キャリトレは未経験向け求人も多いので、フリーターの方にもおすすめできる。ただし、フリーターから正社員就職を目指すならば、キャリアアドバイザーのサポートを受けられる転職エージェント「就職Shop」がおすすめ。
20代の
おすすめ度
★★★★★
キャリトレは、20代向けの求人が充実しているため、20代には間違いなくおすすめできる。ただし、「doda」などの大手サイトをメインに利用して、求人を幅広く確認すると良い。
30代の
おすすめ度
★★☆☆☆
キャリトレはシニア層向けの求人が少ないので、正直おすすめできない。30代以降の転職者は、ハイクラス転職に特化した「ビズリーチ」の利用がおすすめ。
IT・Web業界の
おすすめ度
★★★☆☆
キャリトレにもIT業界向けの求人はあるが、IT業界には特化していない。そのため、業界に特化した「Green」などを優先的に登録しておくと良い。
女性の
おすすめ度
★★★★☆
女性の転職者にもキャリトレはおすすめできる。ただし、より多くの女性向け求人の中から取捨選択するなら、女性向け求人が豊富な「リクナビNEXT」も活用したい。

キャリトレは求人数も充実しており、20代には間違いなくおすすめできるサービスです。

ただし、求人を「職種・業種・勤務地・年収」の切り口でしか探せないため、より条件を絞りたい方には、「doda」がおすすめです(22年2月時点)。

dodaならば、勤務地を駅名の近くで探せたり、「上場企業」や「外資系企業」といった条件で絞り込むなど、様々な切り口で求人を調査できます。

doda
(引用元
doda

キャリトレは「スカウト」が強みのサービスなので、dodaなどの20代に強い大手サイトをメインで利用し、チャンスを広げるためにキャリトレをサブとして利用すると良いでしょう。

どちらにせよ、キャリトレは無料で利用でき、合わない場合はすぐ退会可能なため、ぜひ気軽に登録してみてください。

目次

キャリトレってどんな転職サイト?

キャリトレってどんな転職サイト?

キャリトレ」は、 20代向けに転職サポートを展開する、いわゆる「若者向け」の転職サイトです。

アプリやTwitterを利用した転職相談など、若年層が使いやすい機能が充実しています。

キャリトレとビズリーチの違いは?

キャリトレと運営元が同じサービスに「ビズリーチ」があります。

「ビズリーチとの違いは?」と疑問の声も見かけますが、大きな違いは「対象者の違い」です。

ビズリーチはハイクラスの求人に特化しているので、年収600万円以上を目指すならば、ビズリーチの利用もおすすめです。

転職サービス対象者
キャリトレ初めて転職する20代若手向け
ビズリーチキャリアのある即戦力となるハイクラス向け

キャリトレの基本情報

キャリトレ|基本情報

運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

若者に人気の理由は?キャリトレが選ばれる2つの理由

キャリトレは多くの20代に利用されている転職サイトですが、具体的にどのような特徴があるのでしょうか。

ここからは、キャリトレならではの強みについて解説します。

キャリトレが選ばれる理由

理由1.20代向けの求人が充実している

キャリトレは会員の7割以上が「20代」であり、年齢層に合わせて求人を取り揃えています。

他サイトと比較しても、キャリトレは20代会員の割合が多い転職サイトであることが分かります。

転職サイト登録者における20代の割合

キャリトレでは、ターゲットを絞っている分、対象者である「20代向け」の求人が豊富と言えます。

特徴2.転職を迷いなく進められる機能が充実している

キャリトレでは、転職活動中に役立つ機能が充実しています。

主な機能は、以下の通りです。

レコメンド機能
  • 紹介される求人を「興味がある」「興味がない」に振り分けることで、求人紹介の精度がアップ
  • 条件に合う求人が紹介される確率が高くなる
2種類のスカウト機能
  • スカウト:登録されている情報と企業やヘッドハンターが求める条件をシステムが自動的にマッチングし、スカウトが送られる
  • プレミアムスカウト:登録されている情報を企業やヘッドハンターが見て、「ぜひ会いたい」と思った人に「面談確約」のスカウトが送られる
求人特集
  • 「新規事業立ち上げ」「未経験OK」テーマを設定し、それに合う求人を特集ページにて紹介
  • さまざまな求人をチェックすることで、転職の視野を広げられる
アプリサービス
  • スキマ時間にアプリで求人をチェック可能
  • 企業やヘッドハンターからメッセージが届いた際に、チャットで直接連絡できる

中でも注目すべきなのが、「レコメンド機能」です。

AIがあなたの検索情報を記憶して、希望に近い求人を見つけやすくしてくれます。

利用前に確認!キャリトレの知っておきたい注意点

キャリトレに登録するのであれば、特徴だけでなく「デメリット」や「弱み」も把握しておくことが大切です。

ここからは、登録前に「ここだけは気をつけてほしい」という注意点と、その対策をお伝えしていきます。

キャリトレの注意点

注意点1.転職サポートは受けられない

キャリトレには、 転職エージェントのような充実したサポートサービスはありません。

キャリトレと一般的な転職エージェントのサービスを比較してみると、求人選びをはじめ、応募書類の作成・面接の日程調整・給与交渉などは、基本的に自力で行う必要があることが分かります。

【キャリトレと他のサービスを比較】

キャリトレ転職エージェント
求人選び
自分で求人を探すか、企業からスカウトが来るのを待つ

アドバイザーが求職者に合った求人を紹介してくれる
サイト機能
「レコメンド機能」などサイト機能が充実

エージェントによってはアプリもある
転職サポート
基本的に自分で求人を探し、自分で企業に応募する

面接対策・書類添削・給与交渉などのサポートあり

一方、転職エージェントでは、転職活動をサポートしてくれるため、活用のメリットは多いです。

転職エージェントを利用するメリット

「手厚いサポートを受けたい」という方は、「リクルートエージェント」や「doda」といった転職エージェントを利用しましょう。

注意点2.30代以上には不向き

キャリトレは、20代向けに提供されているサービスのため、30代半ば以上の求職者には不向きと言えます。

せっかく登録したのに「条件に合う求人を見つけられない」「ミドル層向きの求人が全然ない」というケースも多いです。

30代以上の方は、幅広い年代に対応しているスカウト型転職サービス「ビズリーチ」の利用をおすすめします。

ビズリーチは20代もぜひ活用したい転職サービス!

ビズリーチ
(引用元
ビズリーチ

ビズリーチ」は、高年収の求人が充実したハイクラス向けの転職サイトです。

キャリアアップを目指す30代には非常におすすめですが、一方で20代も積極的に利用したいサービスです。

ビズリーチは、キャリトレと同様にスカウトが届く仕組みになっており、高年収の企業から熱量の高いスカウトを受け取れます。

どのような企業からオファーを受け取れるかを確認することで、自身の市場価値を見極められるでしょう。

ビズリーチは無料で登録できるので、職務経歴書の入力だけでも済ませておくことをおすすめします。

ビズリーチ|基本情報

運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数約69,000件
非公開求人数非公開
対応地域全国+海外
料金登録無料(一部有料3,278円〜5,478円)

(最終更新:22年1月時点)

実際どうなの?キャリトレの評判・口コミまとめ

キャリトレ
(参考
キャリトレ

キャリトレの利用者は、実際に満足できているのでしょうか。

当サイトでは、キャリトレの利用者の口コミをTwitter上で調査しました。

特に目立っていたのは、以下のような口コミです。

利用者からの「生の声」をチェックしていきましょう。

キャリトレの良い口コミ

キャリトレの良い口コミ

スムーズに転職できた

「キャリトレを使って、実際に転職できた」という口コミです。

「実際に利用して転職できた」という声があるのは、「これから使おうかな」と考えている方にとって嬉しい情報と言えます。

キャリトレでは、気になる企業に自分からアピールすることも、あなたに興味のある企業からのスカウトを受けることも可能です。

スマホ1台で気軽に転職活動を行えるため、20代の方にとっても使いやすいサイトと言えるでしょう。

好条件の求人が見つかった

「いい求人が多い」という口コミです。

キャリトレでは、レコメンド機能によって条件にマッチした求人を見つけやすいです。

レコメンド機能を利用すると、紹介される求人を「興味がある」「興味がない」に振り分けることで、求人紹介の精度がアップし、より条件に合う求人が紹介される確率が高くなります。

そのため、キャリトレは使えば使うほど希望の仕事を見つけやすくなるサイトと言えます。

サイトが使いやすい

「転職サイトとして使いやすい」という口コミです。

サイトが使いやすくデザインされているため、簡単かつ効率的に転職活動を進められます。

操作性にも優れたキャリトレは、隙間時間を使って転職活動を行う際に使いやすい転職サイトと言えるでしょう。

スカウト機能が便利

「かなりの確率で面接に進めた」「1社しか受けてないのに内定をもらえた」という口コミです。

キャリトレには、通常のスカウトと面談が確約された「プレミアムスカウト」の2種類があります。

「書類選考が通らずに困っている」「できるだけ早く転職したい」という方にとって、面談確約のプレミアムスカウトは非常にありがたいサービスと言えます。

キャリトレの悪い口コミ

悪い口コミ

レコメンド機能が役に立たない

「レコメンド機能の精度が良くない」という口コミです。

AI(人工機能)による求人紹介なので、必ずしも求職者が求めている求人のみが届く訳ではありません。

希望の求人と違う場合は、希望条件や経歴書などの内容を見直したり、「興味がある」「興味がない」の振り分けを積極的に行ってみましょう。

連絡が多い

「スカウトのメールが多過ぎる」という口コミです。

スカウトの連絡などは多いに越したことはないですが、多過ぎるのも問題です。

連絡が多いと感じる場合は、自分の必要なもの・不必要なものを明確にして、受信設定を見直しましょう。

【結論】キャリトレはこんな人におすすめ

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(参考
キャリトレ

キャリトレは、職歴の浅い20代の方におすすめの転職サイトです。

スカウト機能によって自身の市場価値が明確になるため、20代の転職活動に非常に役立つサービスと言えます。

ただし、利用者は20代に限られているため、人によっては他のサービスの方が相性が良い場合もあります。

そこで、キャリトレはどんな人が使うべきか、サービスの特徴を踏まえて表にまとめました。

キャリトレの評価コメント
フリーターの
おすすめ度
★★★★☆
キャリトレは未経験向け求人も多いので、フリーターにもおすすめできる。ただし、フリーターから正社員就職を目指すならば、キャリアアドバイザーのサポートを受けられる転職エージェント「就職Shop」がおすすめ。
20代の
おすすめ度
★★★★★
キャリトレは、20代向けの求人が充実しているため、20代には間違いなくおすすめできる。ただし、「doda」などの大手サイトをメインに利用して、求人を幅広く確認すると良い。
30代の
おすすめ度
★★☆☆☆
キャリトレはシニア層向けの求人が少ないので、正直おすすめできない。30代以降の転職者は、ハイクラス転職に特化した「ビズリーチ」の利用がおすすめ。
IT・Web業界の
おすすめ度
★★★☆☆
キャリトレにもIT業界向けの求人はあるが、IT業界には特化していない。そのため、業界に特化した「Green」などの転職サイトを優先的に登録しておくと良い。
女性の
おすすめ度
★★★★☆
女性の転職者にもキャリトレはおすすめできる。ただし、より多くの女性向け求人の中から取捨選択するなら、女性向け求人が豊富な「リクナビNEXT」も活用したい。

キャリトレは20代向けの求人が豊富なので、第二新卒者を含む20代は登録だけでも済ませておくと良いでしょう。

doda」などの大手サイトと併用して幅広く求人を見ていけば、希望の仕事も見つけやすくなるでしょう。

ただし、キャリトレでは転職サポートは受けられないため、転職活動に不安のある20代の方には「マイナビエージェント」や「リクルートエージェント」などの転職エージェントのサポートを受けながら転職活動を進めることをおすすめします。

いずれにせよ、キャリトレは完全無料で活用できますし、合わなければ退会も可能なので、少しでも気になっている人は気軽に登録してみてください。

キャリトレ|基本情報

運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

キャリトレ以外の転職サイトも併用しよう

キャリトレにはたくさんの求人が掲載されていますが、それでも確認できる求人には限りがあります。

そのため、本格的に転職活動を行うならば、キャリトレの他にも2〜3社の転職サイトを併用することをおすすめします。

転職サイトの選び方は、以下を参考にしてください。

転職サイトの選び方

転職サイトの王道とも言える「doda」や「リクナビNEXT」を押さえた上で、キャリトレや他の転職サイトも活用していくのがおすすめです。

なお、良い求人を紹介されなかったらすぐ退会すればいいので、気軽に登録しても構いません。

まずは自分の希望する求人が見つかるかを確認し、合わなければ変更!という使い方で、転職サイトを最大限に活用してください。

サイト名おすすめな人特徴
リクナビNEXT全転職者
  • 転職サイトNo.1の求人数
  • 自己分析ツールなども充実
doda全転職者
  • リクナビNEXTに次いで求人数が多い
  • 面接確約オファーも届く
ビズリーチ20代後半~30代以上向け
  • 国内最大級のスカウト型転職サービス
  • 高年収の求人が充実
GreenIT・Web業界向け
  • IT業界に特化した転職サイト
  • エンジニア・マーケターの求人が充実

※ 上記の転職サイトは、当サイトの独自調査でも評判の良かったサービスです。

【絶対に迷わない】本当におすすめの転職サイトはたったコレだけ!」の記事では、転職サイトの選び方をさらに詳しく解説しているので、気になる人はこちらもご確認ください。

キャリトレを利用した転職活動の流れ

キャリトレが自分に合っているかどうか分かったところで、 キャリトレに登録して求人を探す流れを確認していきましょう。

キャリトレ|利用の流れ

それぞれ、詳しく説明していきます。

STEP1.会員登録

キャリトレ」のトップページ上にある「キャリトレに登録する」というオレンジ色のボタンをクリックしてください。

クリックすると、以下のようなフォームが表示されます。

会員登録 キャリトレ

順に選択・入力していくだけで、基本情報の登録が完了します。

次に、「就業状況・希望条件」のフォームが表示されるので、画面の指示に従って入力してください。

会員登録 キャリトレ

すべて答える、次に「職務経歴」のフォームが表示されます。

会員登録 キャリトレ

希望条件や職務経歴書などの内容が不足していると、レコメンドの求人の精度は低くなりやすいです。

そのため、登録する内容は正確に、かつ充実させておくことをおすすめします。

これで会員登録は完了です。

STEP2.求人検索・応募

会員登録が終わったら、 実際に求人を検索していきます。

キャリトレでは、人工知能があなたの希望条件を学習してくれるので、条件とマッチした求人が見つかりやすいはずです。

希望に合った求人が見つかったら、「応募する」のボタンから応募を進めていきましょう。

自己分析の仕方や職務経歴書の書き方を知りたい場合は、キャリトレの『転職関連情報』を参考にしましょう。

STEP3.内定

面接を経て内定を獲得したら、内定者に対して発行される「内定承諾書」の内容をしっかりと確認しましょう。

不利な条件が記載されていないか記載事項を確認した上で、書類にサインを行うようにしてください。

また、キャリトレは内定を辞退するためのサポートを行っていません。

もしも「他の会社で内定が決まった」など、何らかの事情で内定を辞退する場合には、必ず企業またはヘッドハンターに直接連絡をしましょう。

キャリトレを利用して転職を成功させる3つのポイント

ここまでの内容をふまえて、 キャリトレを利用して転職を成功させるポイントをお伝えします。

キャリトレを最大限に活用するポイント

それでは、順に解説します。

ポイント1.毎日レコメンド求人の振り分けを行う

レコメンド機能は、使えば使うほど精度が上がっていきます。

はじめのうちは、希望条件と合わないこともあるかもしれませんが、「条件に合う求人が紹介されないから…」と利用を止めてしまうのは勿体ないと言えます。

毎日表示される10個のレコメンド求人だけは、確実に「興味がある」「興味がない」の振り分けを行いましょう。

ポイント2.経歴情報を充実させておく

キャリトレに登録したら、自身の経歴情報を出来るだけ充実させておきましょう。

というのも、キャリトレにア入力した経歴情報は、様々な企業の担当者が目にすることになります。

経歴情報が充実していれば、多くの優良企業から「スカウトメール」が届くようになり、応募できる求人の幅も大きく広がります。

スカウトメールを上手に活用して転職活動を進めやすくするためにも、自身の経歴情報はしっかりと記載しておきましょう。

転職活動をしていることが勤務先にバレないように設定できる

キャリトレでは、特定の企業にあなたの職務経歴書を閲覧できないように設定できます。

求人を募集している企業の中から、勤務先や拒否したい企業を検索し、NG企業として登録しましょう。

ポイント3.転職エージェントと併用する

転職エージェントと併用する

転職活動を有利に進めるならば、キャリトレだけでなく、「転職エージェント」も合わせて登録するべきです。

キャリトレなどの「転職サイト」では、キャリアアドバイザーからの転職サポートを受けられませんが、「転職エージェント」を活用すれば、書類添削や面接対策などのサポートを受けられます。

サイトとエージェントを併用することで、転職に成功しやすくなるため、ぜひ2つのサービスを効果的に併用してください。

【転職エージェントと転職サイトの効果的な併用方法】

転職エージェントと転職サイトの効果的な併用方法

補足|20代におすすめの転職エージェント2選

キャリトレと併用するならば、以下2つの転職エージェントがおすすめです。

20代におすすめの転職エージェント

どちらも、「転職支援は受けられない」というキャリトレのデメリットをカバーしてくれるので、ぜひ併用してみてください。

若手の転職に強い「マイナビエージェント」

マイナビエージェント」は、20代から30代前半の転職に強みを持っている転職エージェントです。

応募書類の添削・面接対策など、手厚いサポートを受けられるためスムーズに転職活動を進められます。

業界に特化したアドバイザーが求職者の相談にのってくれるので、初めての転職でも安心です。

マイナビエージェント|基本情報

運営会社株式会社マイナビ
公開求人数-
非公開求人数-
対応地域全国+海外
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

求人数No.1を誇る「リクルートエージェント」

リクルートエージェント」は、業界最多の求人を保有する転職エージェントです。

業界・職種に精通した経験豊富なアドバイザーが在籍しており、求職者の希望を踏まえた上で求人を紹介してくれます。

「キャリトレだけではサポートが不安」「より多くの求人から幅広く検討したい」という人は、ぜひ利用してみてください。

リクルートエージェント

運営会社株式会社リクルート
公開求人数約148,400件
非公開求人数約203,000件
対応地域全国+海外
料金すべて無料

(最終更新:22年1月時点)

【Q&A】キャリトレのよくある質問

最後に、キャリトレについてよくある質問をまとめておきます。

キャリトレのよくある質問

それでは、順に見ていきましょう。

Q1.キャリトレの利用料金は?

答え.

無料です。

利用にあたっての費用は一切かかりませんので、安心してサポートを受けましょう。

Q2.キャリトレの解約方法は?

答え.

マイページの『退会ページ』から可能です。

「退会理由」を選択しないと、退会ボタンを押しても手続きができないのでご注意ください。

また、「退会理由」の欄で『その他』を選択した場合は、詳しい内容も入力する必要があります。

マイページ上で退会手続きが出来ない場合は、『お問い合わせフォーム』から直接問い合わせましょう。

Q3.キャリトレのアプリはある?

答え.

はい。キャリトレでは外出先でも気軽に求人をチェックできる「アプリサービス」も提供しています。

スキマ時間を活用して転職活動を進めたい方は、ぜひダウンロードしてみてください。

<アプリのダウンロード>

Q4.メールの配信を停止する方法は?

答え.

マイページの『設定』から可能です。

キャリトレからのメールがあまりにも多いようであれば、配信停止の設定をしましょう。

Q5.キャリトレのレコメンド機能とは?

答え.

AI(人工知能)があなたの検索情報を記憶して、希望に近い求人を見つけやすくしてくれる機能です。

紹介される求人に対し「興味がある」「興味がない」というボタンが表示されますので、どちらか選択して振り分けていってください。

振り分けることで、あなたにマッチした求人を見つけやすくなります。

レコメンド(AI)機能気になる機能スカウト
興味がある分析・学習し、より希望条件にマッチする企業を紹介保存されいつでもチェック・応募が可能受け取れる可能性が高まる
興味がない分析・学習し、条件にマッチしない企業は紹介しない保存されない受け取れる可能性は変わらない

使えば使うほど、AIによる求人紹介の精度が高まるので、毎日積極的に利用しましょう。

企業が求める条件に合えば、スカウトを受け取れる可能性もアップします。

まとめ

キャリトレ」は、効率よく転職を行いたい若者向けの転職サイトです。

これから転職活動をスタートする20代の方であれば、登録して損はありません。

ただし、幅広く求人を探すためには、キャリトレのみで転職活動を行うのではなく、「doda」など他の転職サービスも活用することをおすすめします。

また、転職活動をサポートして欲しい方は、「マイナビエージェント」「リクルートエージェント」といった転職エージェントを利用してみましょう。

転職サービスは何社利用しても無料なので、最大限に活用して、後悔の無い転職活動にしてください。

本記事で紹介した転職サイト

doda
  • 業界トップクラスの求人数
  • 「転職サイト」としても「転職エージェント」としても使える
リクナビNEXT
  • 転職者の8割が利用する転職サイトの王道
  • 年代・業種か関わらず幅広く求人を保有
ビズリーチ
  • 高年収に特化したスカウト型転職サービス
  • 年収600万以上の企業が豊富

【画像引用サイト】

キャリトレ|公式サイト

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