コラム

2017/07/28

【転職者インタビュー】入社半年で会員500万人を誇る「ラルーン」の開発リーダーに抜擢されたエンジニアの話

今回は、入社半年で女性の体調管理・生理日予測アプリ「ラルーン」の開発リーダーに抜擢されたT.Oさんにお話を聞きました。転職活動のきっかけやエイチームへの入社の理由、さらには開発リーダーとしてのミッションや開発環境について伺いました。

■T.Oさん
岐阜県出身の27歳。2013年4月、浜松市に本社があるWeb・アプリ、クライアントサーバシステムの開発をメインに行なう事業会社に新卒で入社し、地域の情報ポータルサイトの開発業務を担当。2016年12月、株式会社エイチームライフスタイルに入社。現在は、会員500万人を誇る女性の体調管理・生理日予測アプリ「ラルーン」の開発リーダーとして活躍中。

転職を考えたきっかけを教えてください

前職は、地域のポータルサイトなどを運営するWeb・アプリ開発を行なう会社で働いていました。社員数が20名程のベンチャー企業です。アプリ開発をメインで行っておりましたが、Webやインフラなど、幅広い開発領域のスキルを伸ばしたかったこと、また事業やサービスの企画にもチャレンジしていきたいと考え、より新しい挑戦ができる、技術レベルの高い環境に身を置きたく、転職を決意しました。

新卒の頃からベンチャー志向が強かったんですか?

新卒で就職活動をしていたときは、できるだけ規模が小さく風通しの良い会社を探しました。自らが主体者となりながら幅広い経験が積めると思ったからです。ただ、転職活動においては、数十名規模の会社ではなく、エイチームのような、基盤がしっかりしている会社を探しました。基盤というのは、事業やサービスの数、その規模、成長性のことです。技術者として開発のアプローチが違ってくるため、転職活動においては企業規模も重要視していました。

転職する上で意識していたことは?

自分より技術力の高いエンジニアが活躍している会社であることと、チームで働く環境があることです。技術レベルの高いエンジニアから刺激を受けることで、緊張感を持ちながら仕事に取り組み、新しい技術やノウハウを吸収したいと考えていました。また前職ではアプリ開発がメインだったため、特定の分野だけでなく、Webやインフラなど、自分とは違う技術領域で活躍しているエンジニアと働ける環境も意識していました。自分ひとりですべての領域のスペシャリストを目指すのは限界があるので、各領域のプロフェッショナルの方とチームをつくって働いていきたいと思いました。

また、「技術者として事業やサービスの成長を考える」という価値観を持ったエンジニアと働きたいとも思っていました。ただ作るだけでは受託開発になってしまうので…。そういった点でも、エイチームの環境は自分が求めているものとマッチしたんです。

エイチームへの入社の決め手は?

会社の雰囲気や面接官の印象がとても良かったんです。何より、面接が本当に楽しかったんです(笑)。面接官は執行役員のエンジニアの方だったんですが、技術的な話もたくさんできましたし、サービスや事業について、また学生時代や趣味の話まで…いろんな話をすることができました。きっと一緒に働いても楽しいだろうなと思えて、働くイメージがつきました。

また、ちょうど内定をもらった頃に、AWSのカンファレンスにエイチームのエンジニアの方が登壇されていて、技術的な話を聞く機会がありました。エイチームの社風や社員の雰囲気、技術力の高さ、それらが入社の決め手ですね。

入社後半年でラルーンの開発リーダーに抜擢されましたが、
その経緯を教えてください

自分の得意分野や適性を活かしたミッションを任せてもらって、活躍できる機会があったからだと思います。前職のアプリ開発の経験を活かして、入社後はすぐにエイチームライフスタイルのラルーン事業部に配属されました。先輩からアシストをもらいながら、恵まれた環境で成果を残すことができました。ただ、その間トラブルもありましたし、新しいことにも挑戦しました。AndroidのOSのアップデートが行なわれたことによって、大きな不具合が発生しました。この不具合対応はエンジニアが総出で対応しましたね…。また、ラルーンに新たな収益を生む機能の実装などを行ないました。紆余曲折ありながらも事業部やエンジニアのみなさんと協力しながらサービスをつくり、ちょうど入社から半年後の今年5月にリーダーを任せてもらいました。

ラルーンは現在も成長中で月間ユーザー数も増え続けています。売上・利益もまだまだ増えていくと思いますので、エンジニアとしてこのサービスをどうやって伸ばしていこうか、と考えるととてもわくわくしますね。

エンジニアの働く環境で、エイチームならではと感じたことは?

新しい技術やツールへの探究心が強いところと、社内勉強会が活発なところですね。
以前から活用したいと思っていた開発環境やサーバーなどはすでに開発組織内で運用されていて、それ以外の新しいツールも必要に応じて導入が可能です。今もなお増え続けています(笑)。とにかく、よりサービスを円滑に動かしていくための新しい技術の導入や探究心は非常に旺盛だと思います。

また、そんな技術感度の高いエンジニアが多いからなのか、社内勉強会も活発です。現在、「Ateam Developer’s Dojo」、通称「ADD」という社内勉強会を月2回開催していて、グループ会社のエンジニアが参加する規模の大きいものから、事業部内のみ数人で開催するものまであります。勉強会の主催は有志が集まって…という感じですが、今期は僕がやろうと思っています!エイチームのエンジニアはそれぞれの分野のスペシャリストが活躍しているのですが、キャッチアップしている領域が違うので、エンジニアが集まることによって会社全体の技術レベルが上がっていくと思います。

実際、エイチームに入社していかがでしたか?

社内の人間関係がとても良いです。仕事だけの付き合いだけでなく、飲み会があったり、休日に遊んだり、旅行に行ったりなど、社員同士の交流が活発です。さらに、先ほどお話したとおり勉強会開催などの活動が活発なので、事例の共有や相談など、自組織以外のコミュニケーションの幅は広いですね。

また、個人的な活動として、就業後に社員食堂のLaPyutaで他のエンジニアと開発の勉強や、新しい技術について議論したり、時にはもくもくとプログラミングをしたりして過ごしています。パソコンを開いてわいわいしていると、不思議と仕事を終えた他のエンジニアも勝手に合流して、時には勉強会のような雰囲気になってしまうこと少なくありません(笑)。

仕事内容はもちろん、素敵な仲間と良い環境に恵まれているなぁと実感しています。


終業後、LaPyutaに集まって勉強している様子

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