コラム

2017/06/22

【内定者インタビュー】インターンシップ座談会レポート@Webサービス編

6月1日に2019年卒向けサマーインターンシップの募集を開始しました。(詳細はコチラ
前々回はインターンの仕掛け人である人事に、前回はゲームインターンに昨年参加した18卒内定者に話を聞いてきました。今回は、Webサービスのインターンに参加した内定者にその様子や魅力を語っていただきました。

■聞き手:人材開発グループS.Tさん
エイチーム直接講義&リアルビジネス体験型インターンの仕掛け人。2014年新卒入社。エイチームブライズで「ハナユメ」の企画営業を経て、現在はエイチーム人材開発グループで新卒採用を担当。

■内定者:K.Sさん
立命館大学 経済学部在籍 ビジネスプロフェッショナル職

■内定者:N.Iさん
神戸大学 経営学部在籍 ビジネスプロフェッショナル職

■内定者:M.Sさん
名古屋工業大学 工学部在籍 ビジネスプロフェッショナル職

■内定者:Y.Nさん
立命館大学 生命科学部在籍 エンジニア職

■昨年のインターンシップ開催概要
今年と同様、直接講義&リアルビジネス体験型インターンを名古屋本社にて3daysで開催。3daysインターン終了後、選出された成績上位者で5~6名1チームを結成。Webサービスを企画し、最終日にチーム対抗でプレゼンを行いました。

エイチームの第一印象を教えてください。

K.S:
ゲーム会社という印象が強かったです。ただ、ゲーム以外にもツール系アプリやWebサービスなども幅広く展開していると後から知りました。実は以前から、「快眠サイクル時計」という目覚ましアプリを利用していて、それがきっかけでエイチームを知りました。

M.S:
みんな私服で働いていることにびっくりしたのを覚えています(笑)。社会人のイメージってスーツでしたから…。実際に社員さんと接する中で、明るく楽しく元気な会社というイメージが強くなりました。また、社員さんがみんな、エイチームという組織をすごく好きなんだなぁということを感じて、それがとても素敵で印象的でした。

実際にインターンに参加してみてどうでしたか?感想を教えてください。

M.S:
とても大変でした。
正直、大学内では自分は優秀な方だと思っていました。ですが、インターンに参加してみて、自分より優秀な人が多く、ショックを受けました。ディスカッション中、他の人の議論に頭の回転も全然追いつかないし、会話のスピードもついていけない…、自分のレベルが低いなと感じて辛かったです。その日の夜は、悔しくて寝付けなかったくらいです(笑)。自分の未熟さを再認識して、もっと頑張らないと!と強く感じました。

Y.N:
エンジニアとしてインターンに参加しましたが、これまであまり意識してこなかった事業そのものやサービスの仕組みについて深く学ぶことができました。実際の事業立ち上げの瞬間はこんな感じなのか、と思えるほど実践型の内容で、充実していたと思います。技術をじっくり…というより、技術者の視点も持ちながら、ビジネスをいかに作るか、ということが重要だと感じました。

インターンで感じたことや気づきなどがあれば教えてください。

Y.N:
「チームで勝ちにいく」という文化を強く感じました。たった一人で成果を出すことは限界がある。その中で、個の力を活かしながらチームを作り、さらにその相乗効果でより高い成果を生み出していく…。そんな考えが社員のみなさんの意識の根底にあるように感じました。

N.I:
お互い認め合いながら仕事自体を楽しんでいる社員の方が多かった印象ですね。1ヶ月インターンでは、20名くらいの社員と交流があったのですが、「お互いを認め合う」「チームで働く」「本気で楽しむ」といったキーワードが多く聞こえました。みなさんが同じ考えを持っているということが、エイチームの文化なんだなと感じました。

M.S:
メンター社員の方に、事業が成功する3要素を教えてもらいました。「企画×マネタイズ×組織」の割合の話だったのですが、僕の考えでは、組織よりも企画やマネタイズが優れていれば、事業は成功すると考えていました。ですが、このインターンを通じて、チームメンバー一人ひとりが最大限に機能していなければ、うまくいかないということに気づくことができました。

■昨年のWebサービスインターンの様子

インターン期間中の社員との関係はどうでしたか?

Y.N:
同じチームの一員かのような立場で一緒に考えてくれました。丸1日議論につきあってくれたり、毎週の定例ミーティングの後は、飲みに連れて行ってくださっていろんな話をしました。インターンの話だけでなく、時には就職活動や人生相談をしたり…。自分に足りない知識や考え方、価値観などを俯瞰的にアドバイスいただきました。「社員」というより「人生の先輩」として、熱い気持ちで寄り添ってもらった感覚です。

N.I:
たしかに、熱い方が多いですよね。インターン生と社員の方との距離が非常に近かったのがうれしかったです。

Y.N:
僕のチームのメンター社員は、グループ会社の役員の方でした。自分で事業を立ち上げられた方だったので、トップとしてみんなに指示をして…というイメージを勝手に持っていました。ですがその方が、「事業責任者は役割の1つに過ぎない」と仰っていて、驚きました。マーケティングやエンジニア、デザイナー、営業など、それぞれの役割があり、チームとして機能することで事業が成長していくんだと聞いてとても納得しました。みんなで一緒に考え、悩み、事業を育てていく。そういったことができる人が事業責任者になられているんだなぁと、とても大きな気づきでした。

M.S:
僕たちのメンターはエイチームブライズで「ハナユメ」の事業企画をされている方でした。
自分たちのビジネス案について、マネタイズ方法やマーケティング戦略、営業戦略などを考えていた時、実際にエイチームで実践している戦略や、具体的なマネタイズ方法などを教えていただきました。とても実践的なアドバイスで、「インターンシップのための知識」ではなく、実際の事業を行なう上で必要な知識や情報、スタンスなどを学べたと思います。

最後に、エイチームのインターンはどんな学生に参加してもらいたいですか?

K.S:
みんなで同じ目標に向かって頑張ることが好きな方にオススメしたいですね。チームプレイタイプの方は純粋に楽しめると思います。一匹狼タイプの方には、チーム一丸となって同じ目標に向かって切磋琢磨する体験が、非常に良い経験になると思います。

Y.N:
結果が評価されるインターンなので、挑戦心がある方にとても向いていると思います。最初の3daysインターンで選抜されれば、次は1ヶ月インターンにチャレンジできます。特に1ヶ月インターンは、選抜されたメンバーでチームを組むので、議論の質も高く、楽しかったです。自分を成長させたいと思う方にはオススメですね。
エンジニア志望の方へ特に伝えたいんですが、インターンを単なる技術の腕試しの場とするのではなく、幅広い経験を積む場にしてほしいですね。僕自身は、このインターンを通じてプログラミングやIT技術そのものを目的にしないで、事業やサービスを実現するための手段として活用する、ということを学べて、エンジニアとして視野が広がったと思います。

S.T:
みんなから直接感想を聞けてなんだか感慨深いです。いろんな気づきがあったんだね。貴重な話をしてくれてありがとうございます。

全員:
ありがとうございました!

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