ユーザーに最高のものを届ける その情熱があれば、どんな壁も乗り越えられる

エイチーム  エンターテインメント事業本部
ゲームプログラマー
Y.I.

2014年4月 エイチーム新卒入社

開発リーダーとして
いちプログラマーとして

エイチームでの仕事の様子を聞かせてください

新規ゲーム開発のプロジェクトで開発リーダーを担当しています。周りには経験を積んできたトッププログラマーが多く、全社的な開発サポートに携わっていたり複数のプロジェクトに関わっていたりと、幅広い活躍の様子を目の当たりにしています。

その中で、開発リーダーとして新規ゲームの開発を進めるとともに、いちプログラマーとしての技術研究・開発も行っています。

また「新しいユーザー体験を創造する」の考えをもとにプロジェクト一丸でプランナー、グラフィックデザイナーと密にやりとりしながら開発を行っています。新規ゲームは0から1を生み出す作業なので非常に難しいですが、そこにやり応えを感じ、日々奮闘中です。

関わってくれた人たちの
人生をより豊かなものに

次に目指すべき姿・理想とする働き方は?

エイチームではA+(エイプラス)などの新規事業コンテストやA++(エイプラスプラス)などゲーム企画コンテストなど、自分から動けば掴めるチャンスがたくさんあります。その中で私は「エンターテインメント領域における世界No.1アプリの創造」を目指します。

今はまだスマートフォンにおけるソーシャルゲームは世界的に成長しています。もちろんこの中で世界No.1のゲームを生み出すのは現在の目標であり、そこに対してプログラマーとして貢献しています。ですがそれだけでなく、変化していく市場で、プラットフォームに縛られることなく、世間の波に乗って世界を驚かす、楽しませるアプリ開発、もしくは自分たちから市場を形成させるようなアプリを世の中にリリースすること。その先で、それを遊んでくれた人や関わった人の人生を豊かにできたらと思います。

安定は絶え間ない
成長の先に

エイチームに入社して気づいたこと・感じたことは?

エイチームでは、安定というのは常に成長しつづけることで初めて実現すると考えています。高い成長角度を維持するためには、個人としての挑戦とチーム・会社としての挑戦を常に続け、限界を突破し続けることが大事だと考えています。自分の技術力ではまだ足りないと諦めるのではなく、どうしたらできるのかを常に考え、一段上のレベルの働き方をするのを大事にしています。

これは個人的な考え方なのですが、仕事に対して情熱をもって取り組めているかは結構大事なことだと思っています。仕事は楽なことばかりではありません、辛いこともたくさんあります。ピンチになった時に最終的に自分を動かしているもの、というのが僕の場合は「ユーザーに対して最高のものを届ける」という情熱でした。

ものづくり、というのは制作者の魂をこめることで最後のクオリティが変わってくることがあると考えています。その最後のひと踏ん張りができるかできないかが、情熱を持っているかいないかの違いです。