変化の激しい事業分野だからこそ 未経験の領域にどこまでもチャレンジできる

エイチーム  エンターテインメント事業本部
マーケティング
K.S.

2009年4月 エイチーム新卒入社

業務の広がりは
自分自身の可能性の広がり

エイチームでの仕事の様子を聞かせてください

エンターテインメント事業本部のマーケティンググループでマネージャーを担っています。

グループ内には2つのチームがあります。1つはプロモーションチームで、アプリの広告やPR関連の業務を行います。もう1つはメディアプロジェクトで、社内のユーザーデータの管理や自社メディアの制作運営、ゲーム以外のツール系アプリの運営などを行います。その中での私の役割は、グループの方針や戦略の決定、事業本部全体の状況を見極めたうえでの広告予算の分配などです。

ゲームアプリのマーケティングはこの数年で大きく領域が広がりました。少し前まではプロモーションといえばWeb広告がほとんど。今ではTVCMも当たり前にやりますし、YouTubeなどの動画を使った施策、ユーザー招待イベントの実施など多岐に渡ります。未経験の領域にどんどんチャレンジ出来る仕事なので非常にやりがいを持って仕事をしています。

強い想いを持った人と
強い会社を作っていきたい

次に目指すべき姿・理想とする働き方は?

ゲームアプリのマーケティングは、この数年間で使う予算もプロモーション展開の幅も急拡大しています。まだまだこれからも大きくなるはずですので、新しい領域へ積極的にチャレンジしていきたい。特に市場としては、これから海外が伸びていくので、今まで以上にチャレンジしていきたいですね。

また将来像としてはエイチームの経営にもっと深く関わること、そして今後のエイチームを作っていくような人になりたいと考えています。自分の子供が将来エイチームで働きたいと言ってくれたらすごく嬉しいのですが(笑)。

何よりも、強い想いを持っている人や、良い意味で欲が強い人と一緒に働きたい。エイチームのようなベンチャー企業では、事業や売上は自分たちで作っていく必要があります。今後もさらに多くの新規事業へチャレンジしていくことになります。そういった時に、受け身な人よりも「何かをしよう」という意思と行動が出来る人と一緒に、仕事を楽しみながら、良い会社を作っていきたいと考えています。

みんなで頑張るから
仕事の全体像が見える

エイチームに入社して気づいたこと・感じたことは?

エイチームでは、色々な個性を持った方が働いていますが、みんなエイチームの経営理念に共感をしている方達なので根本的な考え方が近いはずです。もちろん意見が違うこともありますし議論することもあるのですが、最終的には同じ方向を向いている人が集まっているので、居心地の良さを感じます。

ベンチャー企業ではありますが、自分だけで何かを進めたり、自己中心的に突っ走るような人は見当たりません。みんなで頑張るということを、一人ひとりが意識しています。

私もこれまでに、社内の色々な方に助けてもらいながら仕事をしてきましたが、その経験があったから、今でもサービスや事業において全体を考えて判断が出来るようになったのだと思います。