成長していく仲間がいる その先に、自分自身の未来が見える

エイチーム  エンターテインメント事業本部
UI/UXデザイナー
K.M.

2012年9月 エイチーム中途入社

一緒に考えを出しあえば
違いに戸惑うことはない

エイチームでの仕事の様子を聞かせてください

エンターテインメント事業本部のグラフィックチームのアシスタントマネージャーとして、メンバーのマネジメント業務と、スマートフォンゲームのUI/UXデザイナーをしています。

アシスタントマネージャーの業務は メンバーの業務状況の把握と課題解決がメインになりますが UI/UXデザイナー業務としては ワイヤーフレーム作成 ユーザビリティ改善などになります 具体的には プランナーが考えたゲームを ユーザーが迷うこと無く楽しめることを念頭に どんなページ構成にすべきか あると嬉しい機能は何かなど 日々話し合いながら提案しています。

入社当時は、前職の広告業界で磨いたレイアウトのスキルを活かし、見やすいレイアウトや訴求力のある文字の組み方などを提案していましたが、業務を重ねるうちにゲームに必要なサービスのあり方等を学ぶことができ、いつからかプランナーと一緒にアプリ内の機能も考えるようになりました。いまではジャンルや仕組みの違いで戸惑うことも無く、楽しんで仕事をしています。

一人ひとりの挑戦が
会社の成長を支えている

次に目指すべき姿・理想とする働き方は?

いま一番力を入れているのは、メンバーの育成と、強い組織作りです。
エイチームの成長を理解し、その上で共に働く仲間の未来を考えることは簡単なことではありませんが、その分、成長をより近くで感じることができます。これらの体験が今の自分の最大の喜びなので、これからの課題も仲間と協力して解決していきたいと考えています。

エイチームは成長を繰り返し続けてきました。仕事を通してこのような体験ができるのは希少だと思いますが、この体験が自分や仲間を更に強くしていく様子も見えるため、仕事へのやりがいを感じることができます。大きな夢を持っている方は、声をかけて欲しいと思います。

人の声をよく聞くこと
自分の思いを伝えること

エイチームに入社して気づいたこと・感じたことは?

エイチームに入ってから最も印象に残っているのは 上司から 自分の資質を理解した上で 自分の課題把握と対策手段を決定しなさい とアドバイスを貰ったことです

エイチームでは、個人個人で自分の3年後、1年後、半年以内の目標設定を行ないます。その際、上司に自分の資質理解について説明を受けました。当時30歳。自分の事は自分が一番理解できていると思い込んでいた矢先にいただいたアドバイスです。その後の自分の働き方や、メンバーへのアドバイスなどにとても役立っていると感じています。

また、ユーザーボイスやチーム内で上がった意見に対して素直に聞く耳を持ち、自分の考えもしっかり伝えるようになりました。エイチームの開発はチームで行っているため、自分だけがイメージできても実現できません。「どうしてコレが必要で、コレが無いとどんなユーザーが、どんな事になってしまうか」というのを、開発に関わる人達がイメージできるよう説明し、メンバー全員が自信を持って開発を進めることができるように心がけています。