互いに認め合う文化が 自由で楽しい仕事環境を生みだす

エイチームライフスタイル
代表取締役社長
F.M.

2008年11月 エイチーム中途入社

そこにはいつも
気持ちのいい一体感がある

エイチームでの仕事の様子を聞かせてください

エイチームの子会社である株式会社エイチームライフスタイルの代表取締役をしております。経営理念である「みんなで幸せになれる会社にすること」「今から100年続く会社にすること」の2つを達成するために、メンバーがのびのびと楽しく明るく元気よく仕事に取り組めるためにどうしたら良いのか?事業をより伸ばしていくには何がベストなのか?を考えて、事業計画、採用、組織体系・制度構築、グループ間連携などを行っています。

2013年にエイチームライフスタイルを設立した際、3つの誓いを立てました。
1. 経営理念を達成すること
2. 子会社の模範となること
3. みんなが成長できる環境をつくること
エイチームの経営理念は、人間の本質であり、変わらない価値感だと思っています。挑戦しがいがある理念だからこそ、みんなでこの理念をどうやったら実現できるかを、追いかけている時の一体感はとても気持ちが良いものです。ですので、経営理念を大事にするエイチームの文化をもっともっと高めていきたいですね。
また、子会社だからこそ、この理念を深く理解し行動していかなければならないと考えています。上記の誓いを叶えていくことで、沢山の子会社が生まれ、経営経験を持つメンバーが増え、さらなる成長をしていく。そんな未来を思い描いています。

自分が何をやりたいかより
みんなで何をしたら楽しいか

次に目指すべき姿・理想とする働き方は?

正直にいうと、私個人が何かをしたいという願望はあまりありません。私は、エイチーム≒自分、エイチームに必要なら「自分がやれることは何でもやる」という価値観で仕事をしています。これは昔からそうで、例えば大学のサークル長をやっていた時も、イベントで私が何をしたいか?ではなく、みんながどうしたら楽しめるか?から企画をしていました。組織を好きになって、そのために尽力できるというのが私の強みだと思っています。

エイチームが好きという気持ちに関しては、誰にも負けない自信があります。ですからエイチームという会社をもっと社会に広めていきたいですし、価値観を共有できる仲間をもっと増やしていきたいと思っています。その為に必要とされることなら何でも出来るようになる。というのが私の目指している未来像です。

会社のやるべきことを考え
自分のやりたいことに

エイチームに入社して気づいたこと・感じたことは?

私の前職は証券会社の営業マンで、24歳の時にエイチームに入社しました。入社してすぐ感じたことは、意見をもって行動している人が評価される環境だということ。20代のマネージャーや部長がいて、その人たちは会社のやるべきことを自分のやりたいこととして声をあげ、行動している人でした。

それを支えるのは、年齢や役職に関係なく誰でも自由な発言が認められ推奨される社風です。「お互いを認め合う」という文化があるからこそ、自分の意見を堂々と言うことができ、「誰が言ったかではなく何を言ったか」を大事にする文化があるからこそ挑戦できる。そんな環境で活躍している人たちを見て、私もこういう人になりたいと強く思いました。