いろんな人と楽しみながら、いろんなことを経験する 何でもみんなで一緒に取り組んでいく

エイチーム  エンターテインメント事業本部
ゲームプログラマー
C.K.

2013年5月 エイチーム中途入社

きちんとした評価が
仕事への確かな自信に

エイチームでの仕事の様子を聞かせてください

エンターテインメント事業本部で新規ゲームの開発を担当しています。新しいゲームの機能を作るだけではなく、各ゲームの技術的な研究と品質改善も行います。目標に向かってチームをリードしたり、後輩プログラマーを育成したり、他メンバーや別チームのサポート、技術共有など、その場その時に必要となる役割や行動を理解して技術者として柔軟に動くようにしています。
名古屋、大阪、東京の各拠点のチームと協働しており、いろいろな人との仕事を通じて、これまで知らなかったことをたくさん学ばせてもらっています。

エイチームの人たちは皆フレンドリーで、社内はとても明るい雰囲気です。採用面接の時から楽しく、入社後もすぐランチや飲み会にも誘ってもらえて、仕事上もスムーズにコミュニケーションをとることができました。

前職はWebエンジニアだったので、ゲーム開発の経験はありませんでしたが、上司もチームメンバーも私の日々の努力を見て、すぐにスキルを認めてくださいました。きちんと評価してもらえることも、仕事への自信につながっています。

人を楽しませる仕事は
まず自分が楽しむことから

次に目指すべき姿・理想とする働き方は?

楽しい状態で仕事したほうがみんなのモチベーションも上がり ユーザーが楽しいと思えるゲームを作れるので 雰囲気が楽しくて環境がよいプロジェクトにするのは俺にとって大事なこと」 これは 前プロジェクトのリーダーの言葉 その言葉の通り 毎週プロジェクトメンバー全員で作ったゲームをプレイして 改善するべきところをツッコミながらみんなで笑う 直さなければならないのに みんなが楽しんでいるのはとても印象的でした

私も、「楽しむこと」を大切に仕事に取り組んでいきたい。そのためには、仕事と家庭のバランスも大事。数年後には子育てしながら仕事する時期が来ると思います。今のように技術者としてバリバリ仕事をしたい、家族との時間を大切に過ごしたい、両親とも定期的に会いたい。それができる方法を、自分なりに探しているところです。

みんなで協力していいものが作れたら、利益が生まれて会社が成長する。会社が成長すれば、社員も成長する。そして、社員も家族を幸せにすることができます。そのためにはやりたいこと以外にもやらなければならないことがあります。一方で、自分のやりたいことが会社から求められることや目標と一致することも少なくありません。得意なことも経験のないことも、何でもみんなでいっしょに取り組んでいくことが「いい仕事」なのだと考えています。

掴んだチャンスが成長を生み
成長は次のチャンスを生む

エイチームに入社して気づいたこと・感じたことは?

エイチームに入社し、技術者としてのスキルと、仕事をしっかりこなす姿勢は早くから評価を受けることができました。しかし、マネジメント能力についてはまだ上司にも見極めきれなかったはずの時期、それでも開発リーダーになるチャンスを与えてもらえたのは、私にとってとても大きなことでした。

リーダーになってから、上司から求められる仕事の難易度は上がり、難問ばかりでした。うまく応えられず、悔しいこともありましたが、日々チャレンジしていくことにやりがいを感じるようにもなりました。

そのうちに私は、難問の意味を考えはじめました。ただ言われたことをするだけじゃなくて、ビジネス面やユーザ目線から、いいゲームを作るために必要なこと、チームが達成しなければならないこと、自分がやるべきことなどを考えられるようになりました。自ら手を上げて掴んだこのチャンスを生かせたことで、その後、仕事の幅も広がり、より多くのことを任せてもらえるようになりました。
自分なりに考えて、改善を重ねていくことで自身の成長につながり、それがまた次のチャンスにつながっていく。自発的に動けば必ずチャンスは与えられ、次のキャリアにつながっていく職場だと実感しました。